Tom Clancy's Rainbow Six® Siege | Operator VIGIL | Ubisoft® (UK)

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Vigil

Vigil faction

第707特殊任務大隊

チーム
防衛側
役割
intel-denier, roam
アーマー
スピード
難易度

固有アビリティとプレイスタイル

静かに標的を仕留める能力に長けたチョルギョンは、エレクトロレンダリングクローク(ERC-7)を駆使して敵の目を逃れる。 ERC-7はディミニッシュト・リアリティ技術を使って、その直接の環境から知覚できる刺激を排除する。ヴィジルはバックパックにプロトタイプを持っていて、それにより周囲の電子装置をスキャンし、視界にある全てのカメラから彼の画像を消す。

装備

メインウェポン

K1A

サブマシンガン

BOSG.12.2

ショットガン

サブウェポン

C75 Auto

マシンピストル

SMG-12

マシンピストル

ガジェット

防弾カメラ

インパクトグレネード

固有アビリティ

ERC-7

バイオグラフィ
本名
チョルギョン・ファ
誕生日
1月17日 - (34歳)
出身
[削除]

経歴

「心配いらない。俺は最初からここにいなかった」

ファの子供の頃の記録はほとんどない。出身にしても両親にしても不明のままだ。分かっていることは、韓国に亡命しようとしていた兄と父との別れに彼が苦しんでいたということだ。学歴は、彼がファ家に養子として迎えられた青年期の後期から記録が残っている。初期の報告書には早期の精神的外傷の兆候(閉鎖的、読解が遅いなど)があることを示唆していたが、後の成績では著しく改善され、集中力の高さも示されている

ファは電子工学と電気工学に惹かれ、自身の才能を国に捧げる決意をし、韓国海軍に入隊した後、レーダーシステムやステルス技術の腕を買われ、韓国海軍UDT/SEALsの一員となった。さらに、第707特殊任務大隊に抜擢され、任務において迅速かつ非情なまでの活躍を遂げた。グレース・“Dokkaebi”・ナムとは、共にレインボー部隊に誘われるまで同部隊に所属していた

パーソナリティレポート

チョルギョン・“Vigil”・ファは波乱に満ちた少年時代を過ごした。ほとんどの記憶が失われており、わずかに覚えている思い出を今も大事にしている。私が彼の過去を掘り返したり、不安にさせるようなことを蒸し返したりしようとしているわけではないということは、彼にも説明した。そして、彼を含めたオペレーターが私を必要としたときには、必ず寄り添うことも。私の役割はチームを団結させることだ。それぞれが何らかの形でチームに貢献できるかどうかは、私にかかっているのだ[]

ファはどんな個人情報も残したくないようだ。私たちの会話を録音していることや、この面談時間が私の電話に通知として表示されたことにも不満を示した。同様に、彼は社会状況にも不安を抱いている。彼が強固な自己概念を持っているのか、あるいはその反対に全く持っていないのかは分からない、明らかなのは、ファが誰にも心を開かないということだ。つまり、彼は自分の思考の中に独りで囚われているということだ[]

あの時私は、私のオフィスの中で、彼に自分がどんな人間なのかをはっきりと思い描いてほしかった。単なる精鋭のオペレーターや家族を失った少年だけではない、彼自身を見つけてほしかった。なので私が彼に、土曜の朝にやっているアニメは好きかと聞いた意図を彼は理解していないだろう

私たちは、何が好きで何が嫌いかといった簡単な質問から、瞑想から世間話に至るまで、様々なことを行った。彼は落ち着かない様子だったが、喜ぶべきこともあった。彼はリラックスしていくに連れ、個人的な話もするようになった。好きな朝食から、自転車の乗り方を知らない話をするにつれ、ある記憶についても話してくれた。熱いスープの香りがあるイメージを呼び起こしたらしい。そのイメージとは、微笑みながら彼にお椀を手渡してくれる女性、おそらくは彼の母親だ。その話をしているときは、彼の表情も幾分和らいでいた[]

私はファに、今日一日を通してこの連想を続けるように勧めた。何人ものレインボー部隊のメンバーが彼と仲良くなろうとしていることは知っている。ファも彼らに対して敬意を払っている様子は伝わってくるが、まだ打ち破れない心の障壁が立ちはだかっている。

-- レインボー・ディレクター、DR.ハリシュヴァ・“Harry”・パンデー