Tom Clancy's Rainbow Six Siege | Operator VALKYRIE | Ubisoft

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Valkyrie

Valkyrie faction

NAVY SEAL

チーム
防衛側
役割
intel-gatherer, roam
アーマー
スピード
難易度

固有アビリティとプレイスタイル

色付きシリコンボールで包まれ、マイクロ吸引カップに覆われたこの迅速に設置できるカメラは、レンズの角度を決める内部のジャイロスコープのおかげでクリアな視界を保っている。 吸引カップによりカメラはどんな面にも付着し、ジャイロスコープ搭載レンズがカメラのアングルと焦点を安定させる。 中継映像は全てのオペレーターが利用可能だ。

装備

メインウェポン

MPX

サブマシンガン

SPAS-12

ショットガン

サブウェポン

D-50

ハンドガン

ガジェット

展開型シールド

ニトロセル

固有アビリティ

ブラックアイ

バイオグラフィ
本名
メーガン・J・カステラーノ
誕生日
7月21日 - (31歳)
出身
カリフォルニア州オーシャンサイド

経歴

「常に誰かに監視されてるような感覚がないなら、それは集中力が足りてないってこと」

カステラーノは、カリフォルニア州オーシャンサイドの典型的なサーフコミュニティで生まれ育った。父親は一目置かれた海兵隊の大佐、母親は近くにあるバイオテクノロジー企業の研究者だった。幼い頃から数学と科学を得意とし、運動能力にも非凡な才能を持ち合わせていた。競泳でオリンピックを目指していたカステラーノだったが、16歳の時に自動車事故で腕を骨折し、その夢は潰えることとなった。進路を変えた彼女は、大学に通いながら、海軍に入隊した。 セキュリティと暗号学を専攻し、コンピューター科学の学位を取得した後、情報統括部隊に異動した。その細部への注意力と高い分析能力によって、カステラーノはトップランクのスペシャリストの一人となった。SEALが女性に門戸を開けた時から入隊を志願し続けた彼女の不断の努力は、数年後に実を結ぶこととなり、後進の女性たちを大きく勇気付けた

パーソナリティレポート

私はメーガン・“Valkyrie”・カステラーノと初のミーティングを開始するや否や、彼女が全ての要件を満たす人材であることを確信した――期待値を全て満たす、あるいは上回る、非の打ち所のない存在だと。一方で、現場報告書を見ると、攻撃的で任務を完遂するためには手段を選ばないタイプの人物像も浮かび上がる。この対照性は実に興味深い[]

カステラーノが自身の役割をどのように把握しているかについては、彼女の丁寧な返答が示す以上にはるかに複雑だ。私たちが求める高い要求を、挑み甲斐のあるものとして彼女自身ありがたく感じている一方で、何かに苦悩している様子も見て取れた。[]カステラーノは、優秀な者たちに囲まれた経験がない。彼女は常に周囲より秀でており、頼りにされる存在だった。彼女が高い壁に直面した唯一の経験は、SEALでの訓練だった。普段なら、同じ苦労を理解できる人物、もう1人のSEALの一員であるクレイグ・“Blackbeard”・ジェンソンに相談することを勧めるのだが、彼が彼女の「地獄の1週間」における指導者の1人であったこと、また彼女が彼を尊敬している点を考慮すると、相談役としては適していないと考えた[]

カステラーノは現在、エレナ・マリア・“Mira”・アルバレスの影響でヘリコプターの操縦免許を取得中であり、今川“Hibana”由美子とマイルズ・“Castle”・キャンベルの影響で語学を学んでいる。[]有能な人材に囲まれることで、彼女は過度のプレッシャーを感じているようだ。その動機が適切である限り、自己鍛錬は悪いことではない。カステラーノがすでに貴重なオペレーターであることに変わりはないが、ボリビアでの事件を巡ってタイナ・“Caveira”・ペレイラとの間に高まってる緊張関係の問題もある。カステラーノには、より健全な視点でチームの一員であることの意味を見出してほしい[]

任務外の時間では、カステラーノは旅をしない。砂浜とサーフィンという身近なものにしか興味がないようだ。しかし、この保守的なライフスタイルは彼女の本質ではないように思える。自分自身に課している過度なプレッシャーを思えば、彼女には何らかの… 支えが必要だ。今はもう女性オペレーターとしての立場を1人で背負う必要はなく、代わりに同僚たちのサポートを受け入れる必要があるだろう。そうすることで彼女が心の均衡を保てるようになるはずだと私は確信している。納得してもらうのには時間を要するだろうが、時間はたっぷりある

-- レインボー・ディレクター、DR.ハリシュヴァ・“Harry”・パンデー