Tom Clancy's Rainbow Six Siege | Operator HIBANA | Ubisoft

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Hibana

Hibana faction

S.A.T.

チーム
攻撃側
役割
back-line, front-line, hard-breach
アーマー
スピード
難易度

固有アビリティとプレイスタイル

40mm口径ランチャーのX-KAIROSは、離れたところから一斉起爆が可能な爆発性のペレットを発射する。 射線や新たな進路を作り出すことで革新的な奇襲をする!

装備

メインウェポン

Type-89

アサルトライフル

SuperNova

ショットガン

サブウェポン

P229 RC

ハンドガン

Bearing 9

マシンピストル

ガジェット

スタングレネード

ブリーチングチャージ

固有アビリティ

ランチャー

バイオグラフィ
本名
今川由美子
誕生日
7月12日 - (34歳)
出身
日本、名古屋

経歴

「弓道とは活動としての瞑想。爆発は活動の一部に過ぎない」

今川は自警技能と危険エリアへの潜入のエキスパートであり、戦場では卓越したリーダーシップを発揮する。家族からの勧めで、幼い頃より弓道を学んでおり、正確かつ制御された動きによって同時並行的に複数の目標を達成することができる。Hibanaはその技能を磨くために世界中を巡り、SAS、FBI SWAT、GIGNなど各種テロ対策ユニットと特殊訓練を行ってきた。多様な訓練の中で閉鎖空間(バス、列車、航空機)での急襲作戦など、稀に見る広範な戦術を身に着けている。家族に影響され幼少期から弓道を習う。武術を通じて、精密で安定した滑らかな動作で複数の対象を同時に捕捉する力を磨いた。危険区域への突入を専門分野とし、優れたリーダーシップを発揮している。警察大学校では現場で披露した簡易爆弾から「火花」というあだ名をつけられた。数カ国後を流暢に操り、あらゆる武器でターゲットを仕留める。愛知県警察特殊部隊の誘いで同部隊に入隊すると、その広範な技術とカリスマ性で瞬く間に昇進していった

パーソナリティレポート

今川“Hibana”由美子は複数の特筆すべき才能を持つ人物だ。彼女ほど称賛を受けている人物はそうそういない。多様な背景を持つ人材をまとめあげたり、相手をリラックスさせる手腕は天性のものだし、私の下手くそな日本語にも実に寛大だ[]

彼女との会話は実に楽しい。今川はいつも感情豊かに自分の経験を話してくれる。世界中を旅して、様々な文化に触れてきただろうに、幼少期の故郷での話をしている時がいちばん楽しそうだった。例えば、母親が食肉店で働く父親が帰宅しても、庭のホースで体を流すまで家に入れようとしない話。裸足で冷水を浴び、ずぶ濡れになって踊り回っている父親の姿は、今川家の娯楽となっていたようだ。私もその話がお気に入りだ

こういった思い出は、私たちの基礎となる。彼女は弓道での鍛錬を通じてこのように心を落ち着ける方法を身に着けたのだろうか。彼女に「心の平穏がオーラのようににじみ出ている」と告げると、彼女は「ヒッピーみたい」と笑った。[]他のメンバーも、彼女を見習って落ち着きを維持できるようになってほしいものだ。数々のテロ対策ユニットと訓練を共にしてきた彼女にはうってつけの役割だ。今川は、すでにレインボー部隊の面々からの尊敬を勝ち取っているようだ[]

彼女は内なる炎によって奮い立たせられているようだが、同僚のオペレーターに多少の対抗心も抱いているようだ。少なくとも報告書を見る限りは。[]特に、研究室で多くの時間を共に過ごしているにもかかわらずグレース・“Dokkaebi”・ナムには不満を抱いているようだ

この関係性は意外だ。理由もわからない。今川にそのことについて聞くと、「それは誤解」と否定し、Dokkaebiは気付いていないか、気に留めていない様子だった。報告書を読む限り、対立はGIGNとの合同訓練に起因するようだ。今川は、ナムの自信に溢れた性質を妬んでいるのかもしれない。これは、今川の妹に関する記録とも一致する。この件についてはもう少し掘り下げてみようと思う。2人の間に決定的な亀裂があるわけではないが、今川の落ち着きを荒立てる源を特定しておかなければ、今後の任務に予期せぬ支障が生じるかもしれない

-- レインボー・ディレクター、DR.ハリシュヴァ・“Harry”・パンデー

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