Clash | オペレーター | レインボーシックス シージ | Ubisoft (JP)

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Clash

Clash faction

MPS

チーム
防衛側
スクワッド
ウルフガード
専門分野
インテル, クラウドコントロール
体力
スピード
難易度

固有アビリティとプレイスタイル

機動性の向上を目指して刷新されたClashのCCEシールドは地面に固定することが可能で、彼女は自由に移動して遠隔で敵にテーザーを放つことで動きを鈍らせながら、遠距離から相手を倒すことができます。CCEシールドを携行中、Clashは他のオペレーターと同様にフリールックが可能で、戦況に応じてシールドを展開したり収納できます。

装備

メインウェポン

CCEシールドMK2

サブウェポン

P-10C

ハンドガン

SPSMG9

マシンピストル

Super Shorty

ショットガン

ガジェット

有刺鉄線

インパクトグレネード

固有アビリティ

CCEシールドMK2

バイオグラフィ
本名
モロワ・エヴァンズ
誕生日
6月7日(35歳)
出身
イギリス、ロンドン

経歴

「変化は訪れる。そのために戦いさえすれば」

モロワ・エヴァンズは、若くして人々を助けることに執着するようになった。彼女は10代の頃、社会変革のための抗議活動を率先して行い、その結果、警察や反対派と激しく衝突することも多く、何度も少年院に収容された。そして地元の商店を守ろうとして覆面の暴徒に殺された彼女の恩師、トレイ・ピアソンの死をきっかけに、目標を達成するためには別の方法が必要だと考えるようになった。これによりエヴァンズは、システムの内部から変化を起こすべく、ロンドン警視庁(MPS)に加わった

エヴァンズは新しい職場で成功を収め、最終的には巡査刑事に昇進した。さらにその勇敢さを認められ、女王警察記章を贈られている。この功績により出席する機会を得たゴールドコマンド会議では、新しい群衆コントロール戦略を提案しており、彼女の暴動リーダーとしての経験は、そのような状況に対処する最も効率的な方法に関する独自の視点を与えていた。そうして評判を得た彼女は、街で暴動が起きた際にGSACメンバーの護衛を任せられた。暴徒の行動を熟知していたエヴァンズは、評議会メンバーを暴力沙汰から遠ざけることに成功し、その機転の良さを評価された結果、レインボーの新兵訓練を受ける機会を得た

パーソナリティレポート

新たなレインボーオペレーター候補としてモロワ・エヴァンズを最初に紹介されたとき、私は反対してHarryに楯突いた。命令不服従により処罰された過去をもつ、何をしでかすかわからない警官など仲間に必要ないと。Harryはただ微笑んでこう言った。「情熱は誤解されがちだ... 強情なのは認めるが、彼女はそれだけの人間じゃない。真価を見せる機会を与えてやってくれ。私の頼みはそれだけだ」と

翌日、私は彼女の指導員の役目を命じられた。それから何回かの任務を要したが、やがてHarryのいわんとすることがわかった... 口を開けば飛び出す悪態や悪い評判に目をつぶり、その奥にあるものに目を向ければ、世界が少しでもよくなることを心から望む人間がいる。弱さを見せることに怯え、怒りを盾として身を守り、戦わずして誰一人通すまいとする人間が

今ではずいぶんエヴァンズと話をするようになった。時には昔の話も聞かせてくれる。振り返れば、本人も自分から角を立てようとしたわけではないのだろう。しかし、年かさの上官たちは記録を読んで色眼鏡で見た。そうした報告書のせいで、彼女は人一倍努力して実力を示さなければならなくなったのだ。古巣の部隊が彼女のたくましい性格やチームへの貢献を保証してくれなければ、エヴァンズはくだらない書類のせいでキャリアを棒に振っていたかもしれない

エヴァンスは過去にトレイ・ピアソンの指導を受けていたそうだ。どういうことを教わったのか一度尋ねたことがあるが、その時は言葉が見つからず、うまく説明できないと言われた。後日、彼女は恩師の名を冠した慈善団体を立ち上げ、暴力以外で地域社会を支える方法を子どもたちに教えるようになった。言葉で気持ちを伝えるのは苦手だが、必ず何かしら方法を見つけて、行動で伝えようとする。胸を張って言えることではないが、レインボーにふさわしくないと感じた私の第一印象は間違いだった

-- ウルフガード・スクワッドリーダー、ギュスターヴ・“Doc”・カテブ

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Please note that the voice-over performance featured here was cast and selected specifically for Rainbow Six Siege and is exclusive to the game.
It is intended to complement Siege’s unique narrative and character presentation, and does not reflect any interpretation of Solid Snake’s voice within the METAL GEAR series.

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