Clashの概要 | オペレーター | レインボーシックス シージ | Ubisoft

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Clash

Clash faction

MPS

チーム
防衛側
役割
crowd-control, intel-gatherer, secure, shield
アーマー
スピード
難易度

固有アビリティとプレイスタイル

Clashはシールドを持つ初の防衛オペレーターとなっている。メインウェポンはCCEシールドで、好きなときにサブウェポンに切り替えることができるものの、シールドをしまう時間が発生する。拡張型の防弾シールドには高電圧荷電場発電機(CFG)が備わっていて、シールド前方から円筒状の電気を放射し、敵を足止めすることができる。CFGを浴びた敵は時間経過で少量のダメージを受ける。Clashはこのシールドによって敵の侵入を阻み、攻撃を阻止したり、遅らせたりすることができる。

装備

メインウェポン

CCEシールド

サブウェポン

P-10C

ハンドガン

SPSMG9

マシンピストル

ガジェット

有刺鉄線

インパクトグレネード

固有アビリティ

CCEシールド

バイオグラフィ
本名
モロワ・エヴァンズ
誕生日
6月7日(35歳)
出身
イギリス、ロンドン

経歴

「もっと近寄ったら? 怖いの?」

モロワ・エヴァンズは自身のコミュニティで、差別主義的なグループとの戦いを先導し、暴力的な衝突を何度も経験していた。容赦ない性格だったが、友人であり恩人でもあったトレイ・ピアソンが、暴動の最中に略奪者を止めようとして命を落とすと、これをきっかけに変わった。2ヶ月後、内側から変化をもたらそうと考えたエヴァンズは、ロンドン警視庁(MPS)に協力を申し出る。MPSは暴動が過熱して暴力沙汰にならないように阻止できれば、これまでのことは白紙にすることを約束した。インサイダーとなったエヴァンズは、やがてMPSに加わることになる

2011年、エヴァンズ巡査はイギリス暴動で機動隊の前線を指揮し、暴動の拡大阻止に努めた。後に暴動のリーダーを何年も務めた経験を活かし、新たな群衆整理戦略を考案する会議に参加する特別許可を与えられた。エヴァンズ巡査は職務で274人を逮捕し、巡査刑事に昇進した。さらに勇敢さを認められ、女王警察記章を贈られた。やがて彼女の経験や実績、粘り強さが評価され、レインボーの一員となった

パーソナリティレポート

モロワ・“Clash”・エヴァンズを推薦した際の反発はかなりのものだった。選定委員会は彼女の暴力的な過去にばかり目を向けていたが、私は彼女のタフさと手段を選ばない気質、そして暴動鎮圧のスペシャリストであることを高く評価した[]同僚から懐疑的な目を向けられながらも、エヴァンズは2011年のイギリス暴動の際、かつて率いた人々と対面し、自身の価値を証明した。CCTVの記録や目撃情報によると、暴徒たちは彼女に一切容赦せず、彼女は模範的な対応をしている。当初は彼女が鞍替えをして、正気を保っていられるのが不思議だった。しかし今なら彼女が昔と変わらず、ロンドン住民を差別主義者や暴徒から守ろうとしているだけなのだということがわかる。彼女は嵐を鎮める代わりに、嵐の向かう方向を変えたのだ

しかしかつての暴徒のリーダーがスコットランドヤードの信頼を勝ち取るのは容易ではなかった。彼女は苦しい戦いを強いられ、極めて理不尽な仕打ちを受けた。はじめは同僚から挑発を受けることも多く、彼女が怒りの感情を抑えきれない場面もあった。しかし最終的に彼女がヘンドンを卒業する頃には、周囲から尊敬されるようになっていた。彼女ほど暴徒を理解し、鎮圧戦術に長けた人物は他にいなかった

ピアソンがいなければ、彼女がどのような人生を歩んでいたかは誰にもわからない。2人は同じ志を持っていたが、ピアソンの非暴力的思想は必ずしも共有していなかった。しかし、結局エヴァンズは彼の悲劇を、怒りの矛先を定める力に変えた[]

エヴァンズはレインボーの中では謎の多い存在となっているが、嬉しいことにジル・“Montagne”・トゥーレと仲良くしている。彼女は力のあるメンバーが周囲にいることに価値を感じ、同じG8やG20サミットでの護衛任務を経験している[]不屈の精神を持っており、その優れた戦術はチームにとって良い刺激になるだろう。私は彼女がMPSで苦労して勝ち取った尊敬の念を、レインボーでも得ることになると確信している

-- DR.ハリシュヴァ・パンデー

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