Tubarão | オペレーター | レインボーシックス シージ | Ubisoft (JP)

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Tubarão

チーム
防衛側
スクワッド
ウルフガード
専門分野
アンチエントリー, アンチガジェット
体力
スピード
難易度

固有アビリティとプレイスタイル

ゾト・キャニスター登場。凍てつく恐怖を感じろ。 ゾト・キャニスターは投てき可能なデバイスで、敵の動きを鈍らせたり、敵のデバイスを凍結して展開を中断させ、使用できなくする。また、敵が凍結エリアを歩けば足跡も残る

装備

メインウェポン

MPX

サブマシンガン

AR-15.50

アサルトライフル

サブウェポン

P226 Mk 25

ハンドガン

ガジェット

ニトロセル

感知アラーム

固有アビリティ

ゾト・キャニスター

バイオグラフィ
本名
アイザック・ヌネシュ・オリヴェイラ
誕生日
11月24日 - (35歳)
出身
ポルトガル、ポンタ・デルガダ

経歴

「死傷者を許容? ふざけるな」

地震や海底噴火が日常茶飯事のアソーレス諸島で波乱万丈の幼少期を過ごしたヌネシュは、その経験から相互扶助の大切さを学んだ。彼はこの教訓をあらゆる場面で実践した。自転車やカヤックのアマチュア選手としては、自身の記録などおかまいなしに、困っていたりケガをした仲間のためにコースを逆走することも珍しくなかった

ヌネシュは、父親との船旅で海とのつながりを見出し、自身のキャリアの方向性を決定付けた。船の航行や修理を手伝いつつ、ウェイクボードを通じて理想とする「自由」を発見した。それは、故郷を出ることでしか満たされない欲求だった。彼にとって進むべき道は明確であり、海兵隊としてのキャリアを築くために本土へと渡った

ヌネシュは、新たなスキルの習得に秀でていた。身体能力は同僚と同等だったが、天性のリーダーシップと市民の安全への高い意識は周囲から高く評価された。そして、海兵隊として十分な経験を積んだヌネシュは、DAEに入隊するための選抜訓練に参加した

彼の人道的な姿勢は貴重なものであり、民間人が住むエリアに配属されることが多く、ときおり故郷に戻ることもあった。爆弾の爆発を阻止するためにヌネシュ開発したフロストグレネードは話題を呼び、ギュスターヴ・“Doc”・カテブが彼をレインボーにスカウトするきっかけとなった

パーソナリティレポート

揮発性要素(爆発物、病気、ラジカル)は、我々の職種における最大のリスク要因のひとつだ。自分では制御できないことで友を失うことの辛さはよくわかる。違う結果を望むこともできない。どんなに祈っても、死の行進は止められない。しかし、アイザック・“Tubarão”・ヌネシュ・オリヴェイラのような人間は、それらを制御するための新たな方法を見つけ、一人でも多くの人を救い、この世界を変える力を持ってる

DAE時代のヌネシュのパフォーマンスレポートを読み、敵対的活動を封じ込めるためのリソースは一旦脇に置き、居住区やすべての民間人の安全を最優先とする彼の行動理念に魅了された

ある作戦では、ヌネシュが追っていた密輸グループが小さな町のマリーナを占拠し、その場を爆破すると脅迫してきた。手詰まりの状況の中、ヌネシュは自身の発明品を使って爆弾を機能不全にし、敵を無力化する隙を生み出した。ヌネシュは耐えるべきときと、行動を起こすべきタイミングを心得てる。このような状況においてリスクの計算は極めて重要だ。ヌネシュでなければ、この危機を、死傷者なし、最小限の物的損害で解決することはできなかっただろう

ヌネシュは、クレイグ・“Blackbeard”・ジェンソンと多くの経験と関心事を共有してる。2人は何年も前に、当時それぞれが所属していた部隊の合同演習でともに訓練をした仲だ。2人の大の大人があれほど笑ってる姿を見たのは初めてで、類は友を呼ぶという言葉を体現したような関係を築いてる。ヌネシュを引き入れるかどうかについて意見を求めたとき、ジェンソンはこう言った。「人は十人十色だ。Tubarãoはトランスジェンダーだ。だから奴は今のポジションを得るために人の2倍は戦う必要があった。奴はタフだ。安心して仕事を任せればいい」

確かに、ヌネシュのタフさは貴重だが、最も評価すべきは、どんな状況下においても、持ち前の共感力と信念を一切揺るがすことなく、高いパフォーマンスを発揮できるということだろう。まさにウルフガードの一員としてふさわしい資質だ

-- ウルフガード・スクワッドリーダー、ギュスターヴ・“Doc”・カテブ

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Please note that the voice-over performance featured here was cast and selected specifically for Rainbow Six Siege and is exclusive to the game.
It is intended to complement Siege’s unique narrative and character presentation, and does not reflect any interpretation of Solid Snake’s voice within the METAL GEAR series.

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