

Solid SnakeのソリトンレーダーMK IIIを使い、周囲の脅威を発見しましょう。この携帯デバイスにはミニマップが付いており、近くの敵をマークできます。精密モードなら脅威をピンポイントで特定できますが、Solid Snakeに探知されたことが相手に伝わるので注意が必要です。付近の状況を確認できるこのレーダーは偵察にうってつけで、チームの作戦の下準備を助け、素早いマップ掌握を可能にします。敵を狩ると同時に、Solid Snakeは倒れているオペレーターからガジェットを回収することもできるので、戦況に応じた柔軟な戦い方ができます。
F2

アサルトライフル
PMR90A2

TACIT .45

フラググレネード

スタングレネード

インパクトEMPグレネード

スモークグレネード

ブリーチングチャージ

ソリトンレーダー Mk.Ⅲ

「戦場では、戦争という名のもとに罪の意識は緩和される」
“Solid Snake”こと[削除]に関する資料には大規模な黒塗りが入っており、経歴の全貌は推測の域を出ない。聞き取り調査の結果の中には、彼は実在の人物ではなく、兵士の憧れが神格化された伝説の存在にすぎないという声も少なからずあった。しかし、彼の資料が存在すること自体が、そうした見解を否定しており、潜在的な味方として彼の協力を期待できる可能性を示唆するものである。手に入った情報はわずかだが、過去に本人と交流があったというサミュエル・“Zero”・フィッシャーの協力などもあり、裏付けは取れている
Solid Snakeは若くして軍に入り、グリーンベレーとして活動した。グリーンベレー時代は高等落下傘降下、スキューバダイビング、フリークライミングのエキスパートとして知られていた。その後も諜報活動と情報収集の分野で専門技能を高め続け、除隊してFOXHOUNDに加入。そこで“Solid Snake”というコードネームを与えられた。FOXHOUNDの総司令官にして近接戦闘のエキスパートだった[削除]の下で学んだことで、彼の潜入スキルは誰にも太刀打ちできないものとなる
南アフリカでの任務を境にSolid SnakeはFOXHOUNDを去ったが、当時の状況には謎が多い。サム・フィッシャーにも詳しい脱退の事情はわからないという。とにかく彼は組織を抜け、一時CIAに加入したのち、再び世界から姿を消した
CIAを去った後は、遠いアラスカの地で“ある隠密作戦”に関与していたとの噂が局内でささやかれるようになった。さらに最近の報告によると、「フィランソロピー」という名を冠した独自のNGOを設立して核の脅威と戦っているという。先に述べたのと同じ理由で、当該情報の真偽は定かではない
以下の文書は、“Solid Snake”に関するサミュエル・“Zero”・フィッシャーのインタビューを書き起こしたものである。記載された情報はすべて逸話的なものであり、事実としての裏付けは取れていない
「Snakeのことを知りたいって? あの男は痕跡を隠すのが得意だからな。大方、あまり情報が手に入らなかったんだろう。潜入任務を専門にする人間なんて、そう多くないしな。だから、俺たちみたいなのはお互いの動向を追いかけるようになる。いつ力を借りることになるかわからないからな。
奴と出会ったのは少し前になる。2人ともCIAにいた頃だ。一流の人間と組む機会はたくさんあったが、それでもSnakeの右に出る奴はいない。潜入、偵察、近接格闘、何でもござれ。奴の前では、CIAの候補生たちもまるで素人同然だった。チーム全体の仕事を1人でこなせるほどの実力がありながら、それをひけらかすことは一切ない。欲のない男だ、どうかしてると思うくらいな。ある時、[削除]で敵に足止めをくらったことがある。その時、奴はひとりで残って俺が脱出するチャンスを作ると言い出してな。無茶にも程があるが、頑として譲らなかった[…]
自分より上だと思うかって? どうだろうな。やり合う機会がなかったもんでね。まあ、俺より臨機応変なのは確かだ。Snakeは戦場にあるどんなものでも利用して、状況を自分に有利なものにしてしまうんだ。ある時は、空になった弾倉を… いや、この話はナシだ。そういえば機密事項だった。俺が言ったことは全部忘れてくれ。とりあえず、俺に勝るとも劣らぬくらい優秀だってことを知ってれば十分だ[…]
最近のSnakeは、以前にも増して核の脅威に関心を持っているらしい。ただ、それは俺が言ったってことにしないでくれよ」
-- シニアアナリスト、スティーブン・ロメロ
Please note that the voice-over performance featured here was cast and selected specifically for Rainbow Six Siege and is exclusive to the game.
It is intended to complement Siege’s unique narrative and character presentation, and does not reflect any interpretation of Solid Snake’s voice within the METAL GEAR series.
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