11 February 2020

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ニューヨークに向かう前に知っておくべきこと

『ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク』では、挑戦できる新たなアクティビティのほか、ゲームプレイを変える改良、集められる新たな装備、対峙することになる新たな脅威と懐かしい敵、これまでにない新たなチャレンジなど、全く新たなコンテンツをお楽しみいただけます。

レべル上限の引き上げ

ニューヨークでの冒険には火力のアップグレードが不可欠です。そのため、『ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク』ではプレイヤーの上限レベルが30から40に引き上げられ、新たなエンドゲームをお楽しみいただけます。ベテランプレイヤーには馴染みのある装備スコアは、南マンハッタンに足を踏み入れたエージェントにとってはもはや強さの指標になりません。拡張パック『ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク』におけるゲームの変更点は、こちらをご覧ください。

拡張パックを所有していないプレイヤーは、引き続きワールドクラス5、レベル30、引き上げられた装備スコア515でワシントンDCの防衛に当たることになります。ニューヨークのプレイヤーやレベル40のエージェント、ワシントンDCやニューヨークにおけるレベル40のアクティビティには参加できませんが、コミュニティや作戦基地などのパブリックスペースは引き続き共用できます。

『ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク』の所有者のうち、ワシントンDCのメインキャンペーンをクリアしておらず、ワールドクラスに到達していないプレイヤーは、拡張パックに付属する「レベル30ブースト」を使うことでレベル30、ワールドクラス5からスタートすることができます。

ミッション: ニューヨークへの帰還

ディビジョンエージェントの皆さん、アーロン・キーナーを追い詰めるにはあなたの力が必要です。あなたの任務は、ニューヨークに行き、新たな生物兵器攻撃に関する調査に当たることです。

困難な状況が予想されるため、一度ニューヨークに移動すると、作戦を完了するまでワシントンDCには戻れません。ただし、レベル40に到達しメインキャンペーンミッションを完了すると、ワシントンDCとニューヨークを自由に行き来できるようになり、新たなエンドゲームやシーズンごとのリリース後のアクティビティをお楽しみいただけます。

敵のレベル調整と選択の自由

『ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク』では、選択するアクティビティを問わず、敵のレベルは常にプレイヤーのレベルに合わせて調整されます。ミッションやオープンワールドはプレイヤーのレベルに合わせてレベルが調整されるため、好きなマップやミッションを好きな順番でプレイできます。自らが思う道を進みましょう!

敵の強さはセッション内のグループメンバーに合わせて変化するため、もちろん他のエージェントと一緒にプレイすることも可能です。

新たなメインキャンペーンミッションを完了し、新たな上限レベル40に到達した後は、ワシントンDCを含め全てのワールドアクティビティのレベルも最大となります。

メインキャンペーンミッションをプレイすることで、最大レベルに到達し、目標を完遂する手助けになるのは間違いありません。ただし、ニューヨークの探索にはそこでしか得られない報酬があります!コントロールポイントやサプライドロップ、巡回している敵、その他のアクティビティに遭遇するほか、ニューヨーク中に散らばる様々な箱に入った各種アイテム、新たな収集アイテム、パズルなどが手に入ります!こうしたアクティビティも全てプレイヤーのレベルが基準となるため、ニューヨークを自分の庭のように満喫しましょう!

戦雲

ニューヨークに到着すると、ワールドマップ全体が戦雲で覆われた未調査区域が広がっているはずです。

ディビジョン2 戦雲

戦雲に覆われている間、ワールドマップ上のはてなマークが表示されているエリアに隠されたものを探るかどうかはプレイヤー次第です。マップの探索が完了するまでGPSナビゲーションは機能しませんが、戦雲を晴らすとワールドマップの全てのマーカーが表示されるようになります。

暗い戦雲の中であっても、最重要ターゲットであるアーロン・キーナーを見つけ出すための手掛かりは見ることができます。エージェントの皆さんは暗闇を照らす一筋の光なのです。

ニューヨークは今一度ディビジョンの力を必要としています。どうか戻ってきてください。この呼びかけに応えてくれますか?

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