2020 February 21

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今週の『ディビジョン2』 – 2月21日

エージェントの皆さん!

『ディビジョン2』に関する最新情報をお伝えする、今週の『ディビジョン2』をお送りします。

今回は、水曜日に配信されたSTATE OF THE GAMEの内容を簡単にご紹介します。『ディビジョン』以降、ニューヨークシティの各勢力がどのように変わったのかを中心にお知らせしています。STATE OF THE GAMEのライブ配信全編はこちらからご覧いただけます。

メンテナンス

本日メンテナンスを実施し、カバーシステムに関する不具合を修正しました。

エピソード3のコンテンツが全プレイヤー向けにリリースされました!さっそくプレイしてみましょう。

ぜひ@UbisoftSupport@TheDivisionGameをフォローしてメンテナンスの最新情報を確認するのをお忘れなく。パッチノートとサーバーステータスの最新情報は全て公式フォーラムで確認できます。

優先事項

タイトルアップデート7でお伝えした見えない壁とは別に、おかしな壁があるという報告が寄せられています。調査した結果、こちらはタイトルアップデート8で修正できる見込みです。

Twitchドロップに関する問題が複数発生しています。「ウォーロード オブ ニューヨーク」の発表を記念して、3月3日以前にログインした全てのプレイヤーはドロップを通じてマスクとスキンを自動的に獲得します。

また、Twitchドロップに関する今後のオファーを見逃さないよう、こちらからアカウントをリンクするのをお忘れなく。

[TCTD2]タクティカルインテグラルヘルメット

現在PlayStation®4のプレイヤー向けに予約・事前購入のオプションを準備しています。今後も続報をお知らせいたします。現時点では、Playstation Storeから事前購入していただくことはできません。ただし、「ウォーロード オブ ニューヨーク」が3月3日にリリースされたあと、4月3日までは事前購入ボーナスを獲得することができます。

コミュニティチャレンジ #FindTommy は24時間かからずに終了しました!ワシントンDCの街中をくまなく捜索してくれたエージェントの皆さん、お見事です。報酬として、全てのプレイヤーに武器スキンと衣料品キャッシュの鍵をお贈りします!ご協力ありがとうございました。

[TCTD2] フラグメント武器スキン

一部プレイヤーがフレンド紹介のリワードを正しく解除できないという問題については現在調査中です。まずは、メールに記載された手順に従い、新兵とプレイしてください。24時間がたってもリワードを受け取れない場合は、お手数ですがUbisoftサポートへご連絡いただき、追加のサポートを受けてください。

フレンド紹介プログラムの詳細やFAQについては、こちらをクリックしてください。

スティンガーハンターコスチュームの人気は高く、より怪しいハンターコスチュームを求める声もたくさんあることでしょう。そこで、「ウォーロード オブ ニューヨーク」のリリースとタイトルアップデート8にあわせて、ストアや衣料品キャッシュから「カバートハンター」を入手できるようになります。

開発者インタビュー

「ウォーロード オブ ニューヨーク」では再びロウアー・マンハッタンを訪れることになりますが、『ディビジョン』の頃から様子は大きく変わっています。クリーナーズやライカーズがやってきて、時代の変化とともに進化しました。

外見こそあまり変わらないように見えますが、強化された装備や戦術でかつてないほどの脅威となって襲いかかってきます。

元囚人の集まりだったライカーズは進化・発展を遂げ、団結力を増しました。今では犯罪者の群れというより、小さな軍隊のようです。

ブラックタスクは新しいテクノロジーを試したのち、武装を強化したようです。ご注意ください。現在のブラックタスクは、ミニタンクやウォーハウンド・ミニガンなど、新たに改良された装備を備えています。かつて強大だったLMBの残党も、今ではブラックタスクの指揮下に入っています。

拡張パック「ウォーロード オブ ニューヨーク」概要 - クリーナーズ

前作から登場する勢力はいずれも見た目に大きな変更はありませんが、AI、挙動、戦術が大幅に改善されており、対峙するとその奥深さを感じることができます。

  • アーマー、戦場での動き意識レベルを前作から一新。
  • 新たなアーキタイプ: エンジニア、スローワー、リーダー、ナパームなど…

ニューヨークの各勢力はゲームプレイスタイルや使用するスキルが異なり、それぞれに長所と短所があります。

  • クリーナーズは多くのアーマーを使用しますがそれには弱点が伴います。また、エリアやカバーごと吹き飛ばす爆発物も特徴的です。
  • 一方でライカーズの強みはチームの連携力、機動力、戦場の支配力です。

「ウォーロード オブ ニューヨーク」にはピースキーパーという勢力も登場します。彼らはロウアー・マンハッタンの生存者たちです。名前を変えただけのJTFではありませんので、ご注意ください。

ピースキーパーは自立しており、戦う準備も万端に整っています。そしてディビジョンや所属エージェントをあまり好意的に思っていません。

最後に、新たに登場する難易度レジェンダリーでは、エリートサブユニットのブラックタスクが出現します。最も難易度の高いコンテンツでさらなるスリルとやりがいを感じていただけるよう、調整が加えられています。

難易度レジェンダリーはレベル40のエージェントに利用いただけます。

コミュニティの質問

ダークゾーンのPvPはどのように編成されますか?

  • レベル30とレベル40で、2つに分かれています。

レベル30とレベル40のプレイヤーは一緒にレイドに挑戦できますか?

  • ゲーム本編のレイドであれば可能です。ただし、拡張パック「ウォーロード オブ ニューヨーク」ではレイドの難易度がレベル40に設定されているため、レベル30のプレイヤーは参加することができません。

レベルや所有する拡張パックが異なるプレイヤー同士でプレイした場合、獲得する装備はどうなりますか?

  • 何を、どこで、誰とプレイしていようと、各プレイヤーは自分のレベルに応じた装備を獲得します。

SHDレベルはアカウント内で共有されますか?

  • はい。ただし、SHDレベル適用され、進行させることができるのはレベル40以上のエージェントのみとなります。

STATE OF THE GAME 149

来週のSTATE OF THE GAMEでは、「ウォーロード オブ ニューヨーク」のシーズンおよびシーズンのコンテンツについてご紹介します。シーズンの概要はこちらからご覧いただけますが、来週にはより詳しくお伝えしますのでお楽しみに!

わずか2週間後には「ウォーロード オブ ニューヨーク」がリリースされます。皆さんの感想が楽しみです。それまでは、「ウォーロード オブ ニューヨーク」に備えてエピソード3をお楽しみください!

それから、最後にもうひとつ。ハンターズがさらにやってくるようです――ニューヨークシティにも、ワシントンDCにも。エージェントの皆さん、どうかお気をつけください。

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