2026年 10月 13日

1 分(読むのにかかる時間)

「ディビジョン2: エコーズ オブ セントラル・パーク」ショーケースの注目ポイント

「エコーズ オブ セントラル・パーク」ショーケースでは『ディビジョン2』の次なる展開が明かされ、次期DLCの詳細やストーリー、ゲームプレイ要素、そしてシリーズの今後についてが発表されました。マンハッタンを恐怖に陥れる謎めいた脅威、新たなゲームプレイ情報、クロスプレイ機能から、「サバイバー」テストプログラムまで、注目ポイントのまとめをご覧ください。

「エコーズ オブ セントラル・パーク」で壁の向こうへ

ショーケースは新たなストーリートレーラーで幕を開け、11月3日に配信される「ディビジョン2: エコーズ オブ セントラル・パーク」のゲームプレイの詳細が初公開されました。
『ディビジョン2』史上最もダークで不穏なDLC「エコーズ オブ セントラル・パーク」はプレイヤーを新たな恐怖が待つ領域へいざないます。そこで渦巻く疑念、不可解な失踪、新たな脅威の噂が、虚構と現実の境界を曖昧にします。
アッパー・ウエストサイドとセントラル・パークを舞台とする今回のDLCでは、アウトブレイク以来封鎖されてきた、これまで登場していなかったマンハッタンの地域の探索が可能です。マップは「バトル フォー ブルックリン」のおよそ2倍あり、広大なプレイエリアで調査を行い、セントラル・パークに潜む脅威と対峙することになります。
ヴィア社のCEOであるミランダ・ヴィアからの救難信号を受け、エージェントたちは彼女の救出に向かいますが、未知の脅威によって任務は中断されてしまいます。彼らはパークを取り巻く恐怖の真相を突き止め、その後再び戦いに身を投じることになります。
パークに潜む恐怖の噂が街に広まるなか、事実とフィクションを区別し、バリケードの向こうで何が起きているか解き明かすのがプレイヤーの役目です。

新たなストーリーキャンペーンとゲームプレイ要素をチェックしよう

「エコーズ オブ セントラル・パーク」では、セントラル・パークを巡る謎を追う新たなストーリーキャンペーンが展開。エージェントたちは、リンカーンスクエアからダコタ地区まで広がるアッパー・ウエストサイドを駆け巡る。
キャンペーンを通じてプレイヤーはコンパニオンたちと協力し、信頼関係を築きながら戦闘を支援する固有アビリティを解除していく。コンパニオンそれぞれが異なる能力を持ち、さまざまな戦術を可能にする。さらに、セントラル・パークに潜む恐怖から着想を得た6種類の新たなスキルヴァリアントを解除し、ゲーム本編でも使用可能。また、本DLCでは新たなエキゾチック武器「ラーテル」と装備セットも登場する。

繰り返しプレイできる新たなエンドゲーム体験

メインキャンペーンに加え、「エコーズ オブ セントラル・パーク」ではパーク内で繰り返しプレイできる新たなエンドゲーム体験が用意されています。プレイヤーはまず、狩られる立場に置かれてパークを探索します。未知の脅威が影に潜むなか、エリアに押し寄せる敵のプレッシャーに立ち向かわなければなりません。パークの謎を解き明かしながら力をつけていくことで、プレイヤーはパークを再訪し、新たな体験に飛び込み、自分を狩った捕食者たちに戦いを挑みます。

開発チームと共に舞台裏へ

ショーケースではさらに、開発チームの限定インタビューを交えた裏話も公開され、「エコーズ オブ セントラル・パーク」の構想に迫りました。
Massive Entertainment、Ubisoft Bucharest、Ubisoft Reflectionsの開発者たちが、どのようにして『ディビジョン』の世界観を保ちつつ、よりダークで謎めいた体験を生み出したのかを語っています。このディスカッションでは、DLCに漂うホラー調の雰囲気の起源、アッパー・ウエストサイドとセントラル・パークの制作、キャンペーンとエンドゲームのシステムに貫かれたデザイン上の哲学などが紹介されました。

「エコーズ オブ セントラル・パーク」を予約しよう

「エコーズ オブ セントラル・パーク」は現在予約受付中です。

DLCにはレベル40ブーストが含まれており、新コンテンツをすぐに開始できる他、保管庫の容量拡大も利用できます。事前予約をしたプレイヤーは、セントラル・パークにインスパイアされたボーナスマスク「NYピュリファイアーマスク」をローンチ時に受け取れます。
デラックスエディションにはDLCのすべての内容に加え、旅の途中で出会う仲間にインスパイアされた限定コスチューム3種と、エキゾチック武器スキン1種が付属します。

-TD2- News - EOCP Showcase Recap - TCTD2 Deluxe-Edition Static 960x540

『ディビジョン2』にクロスプレイが登場

開発チームはさらに、「エコーズ オブ セントラル・パーク」のローンチ後に『ディビジョン2』のクロスプレイ機能が登場することも発表しました。
クロスプレイは11月中に段階的に展開され、実装とプラットフォーム移行はDLCのローンチ後に開始されます。実装完了後は、プラットフォームをまたいでスクワッドを結成し、『ディビジョン2』のミッションに一緒に挑めるようになります。この機能はシーズン4開始までに完全導入される予定で、今後も詳細をお知らせします。

「レッドムーン・ライジング」開催中

ショーケースでは、『ディビジョン2』で現在開催中の新たな複数フェーズイベント「レッドムーン・ライジング」も紹介されました。
このイベントではダークゾーンを舞台にした新たなPvEチャレンジが登場し、これにはワールドボスのマローダー、レッドムーン・リクルーター、新報酬に加え、エキゾチック武器、エキゾチック装備品、追加の戦利品の獲得チャンスが含まれます。
「レッドムーン・ライジング」イベントは、ワシントンDCに迫るもっと大きな脅威の始まりに過ぎません。事態の進行を追い、警戒を怠らないようにしましょう。

-TD2- News - EOCP Showcase Recap - TCTD2 Red-Moon-Rising-Key-Art 960x540

「サバイバー」テストプログラムに参加しよう

ショーケースの最後の告知は、『ディビジョン』の世界を舞台にした高い緊張感を特色とする脱出シューター拡張パック「ディビジョン2: サバイバー」に焦点を当てたものでした。

現在受付中の「サバイバー」テストプログラムに登録すれば、今後実施されるテストに参加する機会を得て、フィードバックを提供し、「サバイバー」の未来を形作ることができます。

-TD2- News - EOCP Showcase Recap - TCTD2 Survivors-Registration-Static 960x540

ショーケースでの発表内容一覧

  • 「エコーズ オブ セントラル・パーク」発表トレーラー
  • 「エコーズ オブ セントラル・パーク」ゲームプレイ概要トレーラー
  • 開発者インタビュー&コミュニティ・ポストショー
  • 「エコーズ オブ セントラル・パーク」予約受付中について
  • まもなく登場するクロスプレイ機能
  • 開催中のゲーム内イベント「レッドムーン・ライジング」
  • フリーウィークエンド(9月24~28日)
  • 『ディビジョン』シリーズ最大90%オフのセール(10月13日まで)
  • 「サバイバー」テストプログラムへの登録

日本のSNSはこちら

twitter iconfacebook iconyoutube iconinstagram icon