20201130

最優先課題とコミュニティの懸念点

更新日:2020年11月30日

プレイヤーの活動

コンソール版におけるマウスとキーボードの使用

概要:この問題では進展が見られましたが、対応が非常に難しいため、現時点ではまだ結果が見通せません。

現状:対応中

コンソール版のDDOS攻撃

概要:パートナー企業と緊密な連携を取りながら、DDoS攻撃の新しい緩和策を実施しました。さまざまな指標からは、この問題について大幅な前進があったと考えることができ、現象は大幅に縮小しているようです。

一方で状況が改善していないプレイヤーも存在し、一部のプレイヤーにとって問題は未解決のままです。この問題については対応を続けて、頻繁に状況をお伝えします。

現状:対応中

配信者モード

概要:配信者モードの目的は、配信中の匿名性を高められる設定によって、コンテンツ制作者を守ることにあります。この設定は妨害を行うプレイヤーによる、配信者の公開情報の悪用を防ぐためのもので、

次の2大妨害行為を対象にしています。

  • キュースナイプ:配信者と同じセッションに意図的に接続して、挑発したり倒したりする行為。
  • ストリームスナイプ:配信者の配信中に、意図的に悪意ある振る舞いを見せつける行為。

__現状:Year 6前半の対応を目標

チートとハッキング

概要:パートナー企業と連携して、検知と意思疎通、脆弱性の改善を続けています。Operation Neon Dawnでは、新しい対策とプログラム修正の配信を予定しています。

チート使用者を発見した際は、ゲーム内の通報パネルからぜひ問題をご報告ください。

現状:対応中

サーバーと接続性

概要:Operation Shadow Legacyの間に接続に関する問題の増加が確認されたため、「シージ」チーム全体で大規模なリソースと時間を投入して、問題解決の糸口を探しました。

ここでも、パートナー企業との緊密な連携によって、大きな前進が見られました。また、これからも接続性に関する現行の問題を綿密に検討することによって、改良の余地を探します。

「シージ」が抱えるシステム基盤と課題について皆様に理解を深めていただくために、今後いずれかの時点でもう少し詳しいお知らせをお届けする予定です。

現状:対応中

ゲームプレイに関する優先課題

屋外脱出とディフューザー設置の検知

状態:Neon Dawnで改善策を配信。詳細はパッチノートをご覧ください

ディフューザーの回収挙動の改良

概要:ディフューザーを、落下地点を通過しても回収できない場所に落としてしまう可能性があります。この現象はマップ外や亀裂内、オブジェクトの隙間、穴などの場所で多く見られます。

問題を修正するために、離れた場所から実行できる「ディフューザー回収」の操作を用意しました。これによって、他のガジェットの回収と同様にディフューザーを拾えるようになるでしょう。

以上の新システムをY5S.3.3で導入しましたが、いくつかの問題が発生していたため、新バージョンを間もなく配信する予定です。

現状:Y5S4中の対応を目標

弾痕からの覗き見

概要:銃撃戦を優位に進めるために、銃だけを使って開けた穴が頻繁に使用されています。これは遠くから弾痕を目視できなかったプレイヤーにとって、大きな不満となるでしょう。 開発チームでは、小さい弾痕を遠くからでも気づきやすくするか、このような用途に活用できなくするためのさまざまな対策を検討しています。これまでに大きな進展が見られており、この解決策には自信を持っています。現時点ではまだ必要な作業が残されており、これ以上の情報はお伝えできません。

現状:Y6S2中の対応を目標

特定のスキンを装備すると敵の目視が難しくなる

概要:オペレーター用スキンには、背景に溶け込みやすいことで有名なものがあります。ここから生じた不公平なアドバンテージで、プレイヤーが犠牲になったと考えられる事態も発生しています。そのため、オペレーターを周囲からもう少し目立ちやすくするための方法を検討しています。

ゲームの優位性に影響を与えずに、皆様がスキンを選択できるようにすることが目標です。この問題への解決策が、ゲームアートの全体的な方向性に支障を来さないようにするために、対策は慎重に進めます。

現状:Y6中の対応を目標

耳鳴り対策

概要:コミュニティからの多くの要望を受けて、ダメージを受けた際の耳鳴りに対策を行うことになりました。音声フィードバックを抑制すると銃撃戦に大きな影響が及ぶため、一定の不満を呼ぶ可能性がありましたが、

耳鳴りを大幅に抑制することによって、公平な銃撃戦の実現と勝率の向上を目指します。

現状:Y5S4中の対応を目標

フラッシュへの反応、一貫性の改善

概要:フラッシュに対する、ゲーム側の反応の信頼性を高める改良です。オブジェクトや障害物のせいで、敵にフラッシュの効果が及ばない現象が多発していました。フラッシュバンや他の類似ガジェットの有効性を高めるために、環境内で光の反射をシミュレーションしたいと考えています。

さまざまな優先度の変化から、目標を少し遅らせてYear 6中の対応を予定しています。

現状:Y6S2中の対応を目標


更新日:2020年10月2日

今後、定期的に以下の一覧を更新し、コミュニティのために緊急を要する特定の問題の状況をまとめていきます。ただしこちらは詳細を網羅したものではありません。あくまで、対応方針を大まかに把握するための参考としてご覧ください。

最優先課題

マップBANシステム

ランダム選択

概要: マップBANの過程で、BAN対象のマップがランダムで2つ選択される際に起きる不具合について調査を進めています。

これまでに、インターフェース左側の表示マップが必ず選択されてしまう現象が確認されています。この問題への対応を開始しました。

現状:Y5S3中の対応を目標

BAN候補マップの選定

概要: マップBANの過程で候補に挙げられるマップのうち、オレゴン、海岸線、運河、ヴィラ、カフェ、領事館の選出頻度(~10%)が高まり、山荘、テーマパーク、銀行、クラブハウス、国境、アウトバックの選出頻度(~6%)が低くなっています。確率をそろえるための修正を行い、よりバランスの取れたマップ選定を行えるようにする予定です。

現状:Y5S3.2中の対応を目標

音源定位の不一致

概要: 開発チームではPC版のY5S3.1アップデートを行ってから、音声方向が反転する不具合を再現できなくなりました。最新パッチノートでは、ドローン使用後に効果音が再生されない不具合の修正をご案内しています。音源定位の問題もこの不具合と関連していたものと考え、両件を修正済みと見なすことにしました。

現状:修正済み(Y5S3.1)

プレイヤーの活動

コンソール版におけるマウスとキーボードの使用

概要: この問題には調査を継続します。現在は情報と技術データを収集しながら、このような操作がどこまで広まっていて、現象を検出できる確実な方法があるのかを確認しています。

現状:対応中

コンソール版のDDoS攻撃

概要: パートナー企業と緩和策を策定しながら、継続的に状況を監視しています。また最近は、攻撃に加担したユーザーに対する制裁も開始しました。

現状:対応中

チートとハッキング

概要: チート対策の開発者ブログでもお伝えしたように、こちらは継続的な取り組みとなるでしょう。 チームは絶えず検出能力の向上に努めており、「シージ」の公平性を最大限に維持するための、対応力の高い制裁を開発できるよう全力で作業を進めています。

新しい特定方法の運用はすでに開始しており、その結果に基づく連続的なプレイ禁止措置にも踏み切っています。

先月は明からさまなチートから分かりにくいものまでを対象に、約4000人のプレイヤーに制裁を行いました。

現状:対応中

BattlEyeの画面表示

概要: チート使用者や迷惑ユーザーに制裁が適用されていることを示すシステムが、現在は停止しています。修正作業を進めながら、早期の再稼働を目指しています。

現状:Y5S3.2(PC版)、Y5S3.3(コンソール版)中の対応を目標

ゲームプレイに関する最重要課題

バランス調整

黄色PING

概要: 黄色PINGの機能については、皆様から多くの意見をいただいており、一定のプレイレベルでは、偵察ツールと組み合わせることによって強力な戦術になると考えられています。この機能に対する全員の満足度を高めるために、代替策を用意したいと考えています。このシステムを通して敵に位置取りを把握されていたことを、全員が理解できるようにするために、黄色PINGをゲーム内のリプレイ映像に追加するための準備を整えました。他にも、この機能が一方的だと感じられにくくするための解決策を検討しています。

現状:Y5S3.2(PC版)、Y5S3.3(コンソール版)中の対応を目標

ホログラフィック・サイトのぼやけ

概要: Y5S3では、サイトが武器モデルの一部として扱われなくなりました。武器の照準器に関するブログでもお伝えしたように、照準器は現在、カスタマイズ性を高めるためにHUDの一部として扱われています。

このせいで、アスペクト比と解像度、アンチエイリアスが特定の値に設定されている状態で、ホロサイトの表示が以前より大幅にぼやけてしまう現象が起きました。チームではホロサイトのレンダリングの調整を進めており、Shadow Legacy以前のプレイ感に近いものをお届けしたいと考えています。

現状:Y5S3.2中の対応を目標

脱出

概要: 検出タイマーを廃止して、より正確な視覚表現を可能とするゲージシステムに置き換える予定です。

脱出の未検出状態が続く長さにも調整を加える可能性がありますが、今はまだ方法を議論している段階です。

現状:Y5S4中の対応を目標

フラッシュへの反応、一貫性の改善

概要: フラッシュに対する、ゲーム側の反応の信頼性を高める改良です。オブジェクトや障害物のせいで、敵にフラッシュの効果が及ばない現象が多発していました。フラッシュバンや他の類似ガジェットの有効性を高めるために、環境内で光の反射をシミュレーションしたいと考えています。この分野では最近、一定の進展が見られましたが、他にも作業が必要となるかもしれません。

現状:Y5S4.3以降の対応を目標

ディフューザー設置時の反応の改善

概要 ディフューザーに対して操作を行った際に、多くの問題が発生していました。Y5S4では次の不具合に対応します。

  • プレイヤーが爆弾エリアにいると、ディフューザーの設置プロンプトが表示されないことがある
  • プレイヤーがエリアの境界上にいると、爆弾エリア外にディフューザーを設置できてしまう
  • 設置作業時に、プレイヤーがディフューザーを手放してしまう 残り時間が0:00で設置を試みると、そのままディフューザーを落とすことがありますが、これは攻撃側が時間切れとなったためでありバグとは見なしません。

現状:Y5S4中の対応を目標

ディフューザーの回収挙動の改良

概要 ディフューザーを、落下地点を通過しても回収できない場所に落としてしまう可能性があります。この現象はマップ外や亀裂内、オブジェクトの隙間、穴などの場所で多く見られます。

問題を修正するために、離れた場所から実行できる「ディフューザー回収」の操作を用意しました。これによって、他のガジェットの回収と同様にディフューザーを拾えるようになるでしょう。

現状:Y5S3.3中の対応を目標

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