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詳細

Operation Void Edge | レインボーシックス シージ | ユービーアイソフト

状況は変わりつつあります。Operation Void Edgeは、間違いなく皆さんに衝撃を与えることでしょう。正反対のオペレーター2名がHarryのチームに加わり、その両極端な才能を開花します。Ianaは頭脳明晰で技術力に長け、Oryxは人体が持つ力を最大限に発揮することができます。

来たる新シーズンには、マップ「オレゴン」の刷新や超豪華なエリートセットをはじめとし、目新しいコンテンツがめじろ押しです。こちらのパッチノートでゲームプレイに関する変更点をご確認ください。また、Year 5 Passもお忘れなく!

DR.ハリシュヴァ・“Harry”・パンデー

レインボー・ディレクター

「Ianaは多くの荷物を抱えているが、本人はそれを重荷に感じるどころか、それによって鼓舞されている…」

幸運の星の下に生まれたニエンケ・“Iana”・マイヤーは、いつか自分が別世界に足を踏み入れることをずっと分かっていました。究極の夢想家でありながら熟練の実用主義者でもある彼女にとって最大の挑戦は、自身の空想が実現可能であると同時に実用的であることを世界に認めさせることです…

「Oryxは並外れた能力をたくさん持っているが、何より優れているのはその揺らぐことのない、徹底した自己管理能力だろう…」

サイフ・“Oryx”・アル・ハディドの過去は謎に包まれているものの、現在の彼は並外れた手腕を披露します。素朴な生活を送りながらも、長いこと不可能とされていた偉業を成し遂げることができます。冷静沈着かつ人を寄せ付けない彼は、「能ある鷹は爪隠す」ということわざを体現しています…

2人の新オペレーター

Iana

攻撃側

メインウェポン

ARX200

アサルトライフル

G36C

アサルトライフル

サブウェポン

Mk1 9mm

ハンドガン

ガジェット

フラググレネード

スモークグレネード

アーマー
スピード

DR.エレナ・“Mira”・アルバレス

R&Dディレクター

「Ianaのコンタクトレンズに内蔵されたARオーバーレイは、現在の商業用技術よりはるかに先を行く…」

固有アビリティ

ジェミニ・レプリケーター

第一印象に惑わされてはいけません。ジェミニ・レプリケーターは私たちの予想をはるかに超えるものです。上手く利用する方法は無限にあり、あなたもすぐに分かるでしょう。

簡単に言うと、ジェミニは遠隔操作可能なIanaのホログラフィックです。展開すると、いとも簡単に前方を偵察します。まるで本人のように動き、音を立てますが、銃やサブガジェットを使ったり、近接攻撃を仕掛けたりはできません。レプリケーターの使用には時間制限がありますが、その間なら好きなときに投影を終了できます。一度終了すると次の使用までにクールダウンがあり、破壊されてしまうと長いクールダウンが必要となります。

レプリケーターの真髄はIanaの敵を惑わせて情報を収集することにあります。使用中は、敵を見つけて思い通りに混乱に陥れることが可能です。ジェミニが防衛側に見つかって破壊されれば、Ianaが敵の位置を推測するヒントになる一方で、相手に移動する猶予を与えることにもなってしまいます。

Oryx

防衛側

メインウェポン

SPAS-12

ショットガン

MP5

サブマシンガン

サブウェポン

Bailiff 410

ハンドガン

USP40

ハンドガン

ガジェット

有刺鉄線

防弾カメラ

アーマー
スピード

DR.エレナ・“Mira”・アルバレス

R&Dディレクター

「Oryxのジャンプやダッシュ能力は人間の体力と適応能力の限界を極めている。まるで彼自身のように…」

固有アビリティ

レマダッシュ&ハッチクライム

Oryxは凝ったガジェットを必要としない、数少ないオペレーターです。自身の体こそが最大の武器なのです。

彼の得意技、レマダッシュは様々な場面で活躍します。そのスピードを活かして効率的に移動できるほか、超人的な速さで短距離を進むことができます。また、この技で敵をはじき飛ばすこともできます。Motagneのようなオペレーターを相手する場合に有効です。

危険を冒す気があるのなら、破壊可能な壁を突き破って大きな穴を開けることも可能です。ただし、それには代償が伴います。レマダッシュを使って障害物などを突破すると、Oryxは体力を失ってしまうので注意しましょう。

さらに、Oryxは壊れたハッチを巧みに利用する固有アビリティを持ちます。その場で素早く登ることも、ふちにぶら下がって覗き込み、状況を窺いながら登ることもできます。ぶら下がっている間に登るのは危険だと判断すれば、手を離して降りることも可能です。

マップの刷新:オレゴン

マップの刷新は次々と行われており、Operation Void Edgeではオレゴンが登場します。大幅な変更が加わってはいますが、見た目にはあまり分かりません。そのため、プレイヤーは刷新されたマップにも問題なく順応することができるでしょう。

アップデートされたマップでは、ほとんどのエリアがよりオープンかつ構造化されています。さらに、新たなアクセスポイントやローテーションポイントも設置されています。ビッグタワーはキッチン通路を介して1階のキッチンと直接繋がっており、地下の新エリア「冷凍室」からは冷凍室の階段を使って1階に上がることができます。

その他にも、キッチンと共同トイレ前(現在はセキュリティ通路と呼ばれる)の間にあるドアおよび屋外から食堂に繋がるドアを撤去し、代わりに食堂とスモールタワーを繋ぐドアが設置されました。屋根裏にも変更が加わり、共同寝室へと繋がる出入り口が設けられ、会議ホールへ降りるためのハシゴが撤去されました。

これらの変更は、攻撃側と防衛側のローテーションを両者にとってスムーズかつ安全にするためです。ただし、マップのあちこちに破壊可能な壁が設置されているので、油断は禁物です。

マップの変更点は他にもありますが、中でも注目するべきなのは、タワーの爆弾エリアが撤去され、代わりに会議ホールとキッチンが設置されたという点です。

テストサーバーでこれらを含む様々な変更点を実際に体験してみてください。また、R6フィックス(https://r6fix.ubi.com/)で皆さんの感想もお待ちしています。

バリケードの破片の挙動を調整

今シーズンの変更点で最も印象的なのは、バリケードの破片の挙動に関するものです。これまではバリケードの一部を破壊すると、残ったバリケードに破片が引っかかることがありました。これはクライアント・サーバーで発生していたため、視界が特定のプレイヤーからしか利かないという状況がみられ、一方が敵よりも著しく有利な立場になってしまうことがありました。

プレイヤーのフラストレーションの原因となるこうした状況を避けるため、武器や近接攻撃でバリケードの一部を破壊した場合の破片をより微細なサイズへと変更しました。加えて破片の挙動を改善し、バリケードを完全に破壊すると窓枠の上やドア枠の下部に破片が積み上げられることで発生するオクルージョンを最小化ました。

攻撃側ドローンの出現

攻撃側のドローンの出現がランダムではなくなります。攻撃側のドローンは、最初に選択したオペレーターの出現地点に対して、建物の同じ側に出現するようになります。この変更により、新規プレイヤーはゲームに慣れやすく、ベテランのプレイヤーや結成されたチームはドローンを管理しやすくなるでしょう。準備フェーズ中に集めた情報を基に、後ほどオペレーターの出現地点を再選択することも可能です。

プレイヤーハブの変更

メニューについては、「プレイ」を修正しました。見た目を整理し、順番待ちにするプレイリストが選択しやすくなりました。また、新たなプレイリストガイドによってそれぞれの内容を理解することができます。

LesionとTwitchの変更

以前からLesionのバランス調整は検討されていましたが、Operation Void Edgeでついに適用されます。今後は、障害物を通して、または特定の距離からGU地雷を見ることができなくなります。さらに、敵対するオペレーターがGU地雷を踏んだ場合の初期ダメージがなくなります。これによって彼らには、重症化する前に地雷を取り除く時間が与えられます。ただし、目盛り当たりのダメージは4から6に増加します。

Twitchにもいくつかの変更が加えられます。ショックドローンの初期装弾数が3発となり、EchoのYOKAIドローンと同様のクールダウンシステムが導入されます。また、火力ダメージは1に減少します。これらの変更は、Twitchのフォーカスを防衛側に向け、ラウンド中のドローンを優れた状態に保つためです。

Ashエリートセット:ララ・クロフト

今シーズン最初のエリートセットは特別なものとなります。古びた廃墟を探索する趣味など、Ashにはありません。しかし時おり、ララ・クロフトのアイデンティティが呼び起こされ、彼女は行動を起こします――大義のために、真っ先に危険へ飛び込むのです。

Ashの「トゥームレイダー」ユニフォーム、ヘッドギア、勝利アクション、M120 CREMブリーチング弾とランチャー用のガジェットスキン、G36C、R4-C、M45 MEU(SOC)、5.7 USG用のウェポンスキン、そして「エリートAshララ・クロフト」チャームと共に、全てのマップの隅から隅まで探索しましょう。これらは全て、Operation Void Edgeのローンチ時に利用できます。

オペレーターの価格引き下げ

値下げの波が再来!今回は、MiraとJackalの価格が10,000名声ポイントまたは240 R6クレジットに、LionとFinkaが15,000名声ポイントまたは350 R6クレジットに、MozzieとGridlockが20,000名声ポイントまたは480 R6クレジットになります。

VOID EDGEウェポンスキン

今シーズンは、それぞれ固有のスタイルを持つシーズンウェポンスキン3種が利用可能になります。

1: Oryxの出生地に伝わる伝統武器の影響を受け、洗練された「セイバーカーヴ」

2: オランダ文化の伝統的の木靴にならって作られた、遊び心溢れる「クロッグダンス」

3: ドラゴンボートフェスティバルにインスパイアされた、カラフルな「リバースケール」

これらのシーズンウェポンスキンはシーズン開始と同時にリリースされ、シーズンを通して購入可能です。解除したシーズンウェポンスキンは使用可能な全ての武器に適用でき、プレイヤーのインベントリに残り続けます。

Year 5 Pass

間もなく「レインボーシックス シージ」が5年目に突入します。Year 5 Passを手に入れて、さらに多くのコンテンツをお楽しみください!

Year 5 Passでは、Year 5の新オペレーター6人へのアクセス、新オペレーター用の限定ヘッドギアとユニフォーム6種、他にも様々な限定カスタムアイテムをご利用いただけます。また、例年通りVIP特典も付属します。

Year 4 PassをYear 5 Passに更新していただいた皆様に感謝の気持ちを込めて、600 R6クレジットとレジェンダリーのアイテム2つ、エピックアルファパック3つをお贈りします。

プレイヤーの行動

クロスチャットのオン/オフ機能

ゲーム内の迷惑行為に対する継続的な取り組みの一環として、プレイ中により多くのプライベートなチャットチャンネルを選択できるようにしました。

本アップデートにより、チャットのデフォルト設定は「チームのみ」となりますが、プレイヤーはゲーム内の設定からチャットを全て表示するか全く表示しないかを選択することができます(このオプションはカスタムゲームに影響しません)。

データによると、悪意のあるチャットの大半がクロスチャットから来ています。現在、ランク、アンランク、カジュアルにおいて、悪意のあるチャットに関する報告の約85%が相手チームによるものです。私たちの狙いは、より快適なプレイ環境を提供し、ゲーム内チャットをチームベースの戦略的なコミュニケーションの場に戻すことです。

ランク/アンランクにおける放棄ペナルティの強化

通信およびサーバーの安定性が向上したことを受けて、ランク/ アンランクにおける放棄ペナルティの強化を再開することにしました。

バランス調整

新兵の修正

初めてのレインボーシックス シージのプレイ体験を改善するため、ミッションに新兵を再度派遣し、新規プレイヤーたちを導いてもらうことにしました。Y5S1では、新兵にCTUベースの装備ではなく、攻撃側と防衛側用のプリセット装備が与えられます。これによって新規プレイヤーはスムーズに学び、新兵のおかげでシージに慣れていくでしょう。

CASTLE

サブウェポンのM45をSuper Shortyに変更。

FROST

  • FrostのC1にホログラフィックスコープを追加。

GOYO

  • Goyoのボルカンシールドに乗った場合は、爆発や炎は発生せず破壊されるのみとなる。

IQ

  • アクションフェーズ中、未発見だった目標(爆弾やバイオハザード物質など)をIQがガジェットで検知すると、その位置をチーム全体に知らせるようになる。

Lesion

  • LesionはGU地雷が直接視認できる、8メートル以内の位置にある場合のみ見ることができる。
  • GU地雷による着弾ダメージを削除。
  • GU地雷の継続ダメージを4から6に増加。
  • ダウン状態のプレイヤーにはGU地雷が無効となる。ダウン状態でもGU地雷は起爆するが、その効果は無効。

Twitch

  • Twitchのドローン: Twitchのドローンに、所定の弾薬カウントの代わりにYOKAIドローンと同様のチャージシステムが導入されます。ドローンは最大装弾数3発からスタートし、リチャージ時間が30秒必要となります。
  • ドローンの初期最大装弾数を5から3に減少。
  • ショットのリチャージ時間は30秒、各ドローンの最大装弾数は3発。
  • ドローン使用後のクールダウン時間を2秒から1秒に減少。
  • ドローンのテーザーによるダメージを10から1に減少。イーヴィルアイおよびJagerのADSガジェットの体力も1に減少する。
  • TwitchのF2の反動を増加。

WARDEN

Wardenのスマートグラスにチャージシステムが導入され、チャージが20%以上残っていれば起動することができます。起動後は10秒間使用することができ、フルリチャージするのに10秒必要です。

  • Wardenのガジェット使用時のクールダウンを撤廃。
  • Wardenが使用時間をコントロールし、手動で停止できる。最大起動時間は10秒。
  • 能力は減少するのと同じスピードでリチャージする。完全に使い果たすと、フルリチャージするまでに10秒必要。

DMR

  • DMRの破壊力を向上し、バリケード、ハッチ、および柔らかな表面を素早く破壊できるようになる。

Vector .45

  • Vector .45のダメージが21から23に増加。

装備の変更

  • Dokkaebi:フラググレネードをスタングレネードに変更。
  • Maverick:スタングレネードをフラググレネードに変更。
  • Nokk:クレイモアをフラググレネードに変更。
  • Ying:クレイモアをフラググレネードに変更。
  • DMRからコンペンセイターを削除。

調整と改善

ゲームバランス調整

爆発+破片によるダメージ

爆発の挙動に関する修正を行ない、爆発および新たなに加わった破片によるダメージについて重要な変更を加えました。この変更により、プレイヤーが爆弾の破片によるダメージを受けると、すぐにわかるようになりました。プレイヤーが爆発によって受けたダメージは、破片のダメージとして表示されるようになります。プレイヤーは破片が当たるとダメージを受け、ダメージ量はそのプレイヤーの環境によって決まります。破片がプレイヤーに当たった時点で爆発源からたくさんのオブジェクトを通過していると、ダメージは軽減されます。破片ダメージは、プレイヤーがどのようにダメージを負った、または死亡したかを明確にするため、より透明性が高まります。シージにおいて爆発がどのように機能しているか、詳細については開発ブログをご覧ください。

隅での爆発

硬壁と軟壁の両方がある隅における爆弾の作用を改善しました。

破壊不能なオブジェクトの干渉:

梁などの破壊不能なオブジェクトが付近にある軟壁の破壊ダメージを干渉する状況において、爆弾の作用を改善しました。

プレイ時の快適性

準備フェーズオプション後もドローンに留まる

攻撃側は、オプションメニューから「準備後のドローン」を選択すると、準備フェーズ後であってもドローンの偵察ツールに留まることができます。

ドローンのランダム出現

攻撃側のドローンの出現がランダムではなくなります。攻撃側のドローンは、最初に選択した出現地点に対して、建物の同じ側に出現するようになります。この変更により、攻撃側にとっては準備フェーズ中の選択肢と調整項目が増え、新規プレイヤーにとってもプレイしやすくなります。なお、準備フェーズ中に集めた情報を基に、後ほど出現位置を再選択することも可能です。

キャスターHUDをアップデート

  • キャスターHUDの改良:新しくなったキャスターHUDを使うと、キャスターはスコアボードや特定のプレイヤー視点を見なくても、全10人のプレイヤーを展開し、いつでもゲームの概要を確認することができます。
  • プレイヤーカード:キャスターはカードを切り替えて、全てを表示か一部を表示か選択することができるので、状況に応じた自由度が増します。カードに一部を表示すると、以前と同様の情報量が表示されます(ドローンのフィードバックを追加)。画面上のアクションを一切見逃すことなく、プレイヤーの視点を辿ることができます。さらに、カードに全体を表示すると、全プレイヤーの統計とオペレーターの装備を同時に表示することができます。
  • ラウンドヘッダー:プレイヤー情報を移動させることで、ゲームのストーリーを改善するための余白が生まれます。ヘッダーにチーム名が表示されるようになり、解除時の状態が明確になります。

ゲームモードの名称を変更

プレイリスト「テロハント」の名称は、コミュニティによる本プレイリストの用途をより反映した「訓練場」に変更されます。「テロハントクラシック」は、このゲームモードをよりイメージしやすい「エリミネーション」に変更されます。

ゲームの健全性

プレイヤー報告に対する通知

報告されたプレイヤーに対して何らかの措置が講じられると、報告したプレイヤーに通知が送られます。

データの集約

全体的なゲームサイズを集約・縮小するため、ゲームデータの保管方法を再構築しました。これはすなわち、シーズンのパッチがいつもりより大きくなるということです。

プレイヤー装備

Y5S1の開始に伴い、カスタム装備がどのようにプレイヤープロフィールへ保存されているかを見直しています。Y5S1中に1度でもログインすれば、カスタム装備を新たな装備フォーマットに保存し、変換できるようになります。シーズン中に1度もログインしないと、Y5S2でログインした際に装備はデフォルト設定となります。

カスタムからナイトマップを撤廃

レインボーシックス シージをより快適にプレイしていただけるよう、カスタムゲームモードからナイトマップを撤廃します。

伝承

オペレーターの略歴をアップデート

オペレーターの略歴をアップデートしました!彼らの最新の略歴をゲーム内でチェック!

  • Y1S1:Buck、Frost
  • Y1S2:Blackbeard、Valkyrie
  • Y1S3:Capitão、Caveira
  • Y1S4:Echo、Hibana
  • Y2S1:Jackal、Mira
  • Y2S2:Lesion、Ying
  • Y2S3:Ela、Zofia
  • Y2S4:Dokkaebi、Vigil
  • Y3S1:Finka、Lion

主な不具合の修正

今シーズンに向けて修正した不具合の詳細については、以下のリンクでご確認ください。

バグ修正全リスト