皆さん、こんにちは! 今回も最新情報をお届けする時間がやってきました!
秋を迎えた今、2026年3月にお話しして以来、私たちが取り組んできた内容について皆さんにお伝えしたいと思います。
コンテンツ責任者のJean Guesdonが、「アサシン クリード」シリーズの最新情報と今後の展開についてご説明します。
まずは全般的な近況報告から始めましょう。
「アサシン クリード」の未来に向けた基盤づくり
まだご覧になっていない方もいらっしゃるかもしれませんが、今年の初めに、「アサシン クリード」シリーズに長年携わってきたベテランメンバーによる新たなリーダーシップチームの発足を発表しました。このチームは、「アサシン クリード」の未来を形作り、これから先も一貫した方向性を維持する役割を担っています。
Martin Schellingの指揮のもと、この数ヶ月間にわたりチームは次の展開に向けた基盤作りを進め、長期的なビジョンを磨き上げつつ、重要な優先事項の策定に取り組んできました。
まだ詳細を明かせる段階ではありませんが、この取り組みの核となる考え方を改めて共有したいと思います。それは、「アサシン クリード」ならではの魅力を大切にしながら革新を続け、多様な体験を提供し、ゲーム全体の品質と一貫性をさらに高めていくことです。
未来に向けて歩みを進める中で、私たちは今後も皆さんとの対話を大切にしていきたいと考えています。
コミュニティとの結びつきをより強く
3月に実施したコミュニティアンケートでは、「アサシン クリード」の未来に関する皆さんの考えをお寄せいただきました。何千人もの方々が時間を割いて、本シリーズにとって何が大切かを共有してくださいました。本当にありがとうございます!
アンケート結果から、主に3つの要望が浮かび上がりました:
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「アサシン クリード」らしさと核となる要素の維持
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「アサシン クリード」の伝統を尊重しつつも、それを発展させる形で描かれる、より統一感のあるストーリー
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開発チームとコミュニティとの間での、より頻繁で継続的なコミュニケーション
皆さんから寄せられたご意見は、リーダーシップチーム内で以前から進められていた議論とも一致するものでした。前述のとおり、私たちはシリーズ全体とその世界観における一貫性を高めることを重要な目標として掲げています。
また、今回のような近況報告をはじめ、今後もさまざまな形でシリーズに関する情報を皆さんへお届けしていくこともお約束します。
皆さんの声に耳を傾け続けるため、今年は熱心なコミュニティメンバーやコンテンツクリエイターを招いた非公開ワークショップを複数回開催し、開発チームへより直接的にフィードバックを届けられる環境を整えていきます。今後こうした機会への参加を希望される方は、ぜひDiscordで積極的に活動してください。私たちは常に新たな声を求めています。
こうしたワークショップを通じて特定の課題を深く議論していく一方で、私たちはすべてのプレイヤーの声を大切にしたいと考えています。そのため、本日より次回のコミュニティアンケートの受付を開始しました。
ぜひ皆さんのご意見をお聞かせください。「アサシン クリード」の未来を共に形作っていきましょう。
続いて、現在配信中のタイトルに関する最新情報を見ていきましょう。
現在配信中のタイトルの最新情報
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アップデート
「ゲーム業界で最も守られなかった機密情報」ではありましたが…ついに実現しました! 7月9日に発売されて以来、『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』で数多くのプレイヤーが、ジャックドー号の船長としてカリブ海へ漕ぎ出してくれました。
この数か月間、Ubisoft Singaporeのチームは快適性向上アップデートや新コンテンツの追加を通じて、本作の体験をさらに磨き上げてきました。そして今回、本作最後となる大型アップデートでは、ニューゲーム+、ナイトメアモード、新報酬、フィニッシャー、トリンケット、そして新たなカスタマイズ機能が追加されました。
![[AC] article - Fall 2026 Update - ACBFR TU6 STATIC RECAP UK Resize](http://staticctf.ubisoft.com/J3yJr34U2pZ2Ieem48Dwy9uqj5PNUQTn/5F0hSOglxEBFm2y1xArEAh/6d19262e3aabdc7e08dda19b6f5b1776/ACBFR_TU6_STATIC_RECAP_UK_Resize.jpg)
今回追加される報酬には、コミュニティへの特別な贈り物として、黒髭の象徴的な衣装やエドワードのロンドン衣装、さらにジャックドー号と乗組員向けの新たなカスタマイズ要素も含まれています。
![[AC] article - Fall 2026 Update - Asset 2](http://staticctf.ubisoft.com/J3yJr34U2pZ2Ieem48Dwy9uqj5PNUQTn/6BoftcVTEPNun43OSZ7GY9/7401428378e0e2948f2e150eab0f33b7/Asset_2.jpg)
本アップデートをもって、現在予定している大型コンテンツの追加は一区切りとなります。これが皆さんにとって、再びカリブ海へ戻り、大海原を駆け巡るきっかけになれば幸いです。 チームは今後数か月にわたり、生活の質に関する最新情報を随時お伝えしていく予定です。
もっとも、近いうちに訪れられる場所は、カリブ海だけではなく…
「ニューゲーム+」が『アサシン クリード ヴァルハラ』に登場!
『アサシン クリード ヴァルハラ』のプレイヤー数が4,000万人を突破しました。これを記念して、コミュニティから最も要望の多かった機能のひとつである、(本当の本当の本当に)待望の「ニューゲーム+」を11月5日に実装します。
![[AC] article - Fall 2026 Update - 40M - JP](http://staticctf.ubisoft.com/J3yJr34U2pZ2Ieem48Dwy9uqj5PNUQTn/fZVYIY7FrtqadDVAYYeRp/0fb052aaef753425ed07b4eb4447db20/40M_-_JP.jpg)
エイヴォルの物語をもう一度体験したい方も、新たなビルドを試したい方も、お気に入りの装具で再びイングランドへ挑みたい方も、ニューゲーム+なら進行状況の大部分を引き継ぎつつ、新たな冒険を始めることができます。また、ニューゲーム+専用のバランス調整も導入されています。
また、ニューゲーム+の実装にあわせて、以下の要素も追加されます:
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装具やルーン、マスタリーをエイヴォルの総合戦闘力に反映するモード(任意)
新たなルーン、実績、保管庫システムに加え、『アサシン クリード シャドウズ』の奈緒江をモチーフにしたマスターアサシン衣装などの新報酬 -
品質「天」の装具やルーンの強化に使用できる新素材「ミスリル」
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全装具に品質「天」を追加
もちろん、これだけではありません。詳細は近日公開予定のパッチノートでご紹介します。現行世代機向けアップデートに関するニュースも今後数日以内にお届けします。
![[AC] article - Fall 2026 Update - ACV - Arise Main Asset - EN](http://staticctf.ubisoft.com/J3yJr34U2pZ2Ieem48Dwy9uqj5PNUQTn/3cUHzsC8bzifFPxrzngazP/17a7ff944f034a65de86ee374412bdaf/ACV_-_Arise_Main_Asset_-_EN.jpg)
今回のアップデートについてフィードバックがあれば、ぜひDiscordやReddit、公式ソーシャルメディアチャンネルで共有してください。いただいたご意見は、将来的なシリーズ作品のアップデート方針を検討する際の大切な指針となります。😊
新たなタイトルを開発中
本シリーズの開発チームは、現在進行中の複数のプロジェクトで着実に進展を遂げています。
コードネームINVICTUS
野心的なマルチプレイヤープロジェクト「コードネームINVICTUS」の開発チームにとって、この1年は多忙ながらも実りあるものとなりました。数ヶ月前には、非公開の「インサイダーセッション」が初めて開催され、数百人のプレイヤーが参加し、開発中のプロトタイプをいち早く体験するとともに、貴重なフィードバックを直接開発チームへ届けてくださいました。
PvPマルチプレイの復活に対する反響は非常に好意的なものでした。参加者からは、マップにおけるパルクールや高低差を活かしたデザイン、ダイナミックなチームプレイ、そして固有のスキルやプレイスタイルを持つさまざまな「アサシン クリード」のキャラクターを操作できる点が特に高く評価されました。
一方で、フィードバックを通して明確になった点もあります。プレイヤーは本作の土台となる部分に大きな可能性を感じている一方で、「アサシン クリード」らしい要素をもっと取り入れてほしいと考えていました。こうした声を受け、開発チームはここ数ヶ月間改善を重ねてきました。その結果、『コードネームINVICTUS』はマルチプレイの魅力を損なうことなく、「アサシン クリード」の本質をより色濃く反映した新たな段階へ進みつつあります。
私たちは、チームのこれまでの取り組みを誇りに思うとともに、これから先の展開に大きな期待を寄せています。『コードネームINVICTUS』は現在も開発中のため、オンライン上で見かける情報には不完全なものや古いもの、正確でないものが含まれている可能性があります。これからも試行錯誤を続け、より詳しい情報を公開できる準備が整い次第、皆さんにお届けする予定です。
もっとも、水面下で進んでいるプロジェクトはマルチプレイヤーだけではなく…
コードネームHEXE
本作ならではのダークな「アサシン クリード」体験の実現に向けて着実に前進していますが、開発にはなお時間を要しています。皆さんには長らくお待ちいただいていますが、本作への熱意と辛抱強いサポートに心から感謝しています。
私たちは本作の中核を成すユニークな構想の実現に全力を注いでいます。__2027年__には改めて情報をお届けできる見込みです。
さらなる情報をお届けできるその日まで、本作について交わされる皆さんの考察や議論、そして期待の声を楽しみにしています。
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その他のリメイク作品について
コミュニティの皆さんがリメイク作品に大きな関心を寄せていることは承知しています。『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』登場以降、その関心はこれまで以上に高まっています。
シリーズ初のリメイク作品となった『RE:シンクロ』から、私たちは数え切れないほどの教訓を得ることができました。プレイヤーの皆さんの心に特別な存在として刻まれている作品を手掛けることは、興奮と困難の両方を伴う経験でした。既存システムを一から再構築しつつ、本作の体験にふさわしい新要素を加え、さらに原作の魅力と革新性を両立させる作業は決して簡単なものではありませんでした。私たちは『RE:シンクロ』開発チームの成し遂げた成果を非常に誇りに思っており、コミュニティから温かく迎えられたことを大変嬉しく感じています。
ひとつ明確にお伝えしておくと、現時点において「アサシン クリード」シリーズで開発が進行しているリメイク作品はありません。現在、開発チームは新たな舞台設定や物語で描かれる未発表のタイトルを含めた次世代の「アサシン クリード」タイトルの開発に注力しています。
だからといって、リメイクの可能性という扉が閉ざされたわけではありません。私たちも皆さんと同様に、過去の名作を再び体験できることに大きな価値を感じています。これからも旧作を新たな形でお届けする方法を模索していきます。
可能性の扉は今も開かれています。なぜなら、結局のところ…*「真実はなく、許されぬことなどない」*のですから。
その他のプロジェクト
Netflix実写シリーズ
ここまではゲームについてお話ししてきましたが、水面下で着実に進展しているプロジェクトがもうひとつあります。

Netflix実写版「アサシン クリード」シリーズは、イタリア、ローマでの制作が完了間近となっています。Jeanは現地の撮影現場を訪れ、脚本への助言を行うとともに、制作陣との打ち合わせを行いました。

*全貌を明かすことはできませんが、その一端をご紹介しておきます。*👀
先日、もうひとつの嬉しいニュースをお届けしました。数々の受賞歴を誇る作曲家Hannah Peel氏(『Insomnia』『Rogue Agent』『ゲーム・オブ・スローンズ:ラスト・ウォッチ』)が本プロジェクトに参加し、シリーズの音楽を手がけてくださいます。
公開日の発表はまだ先になりますが、公開済みの情報はTudumでチェックできます。ローマ帝国へ足を踏み入れるその日まで、私たちはもうしばらく影に潜み続けます。
今後の記念イベント
最後になりましたが…来年はいよいよ、「アサシン クリード」20周年です! これはシリーズにとって大きな節目であり、皆さんとともに祝うことを楽しみにしています。
1年を通して、さまざまな発表やアップデート、豪華な報酬、そしてコミュニティを祝うイベントをお届けする予定です。計画の詳細はまだ秘密のベールに包まれていますが、この記念の年は、何よりもプレイヤーの皆さんを主役にしたいと考えています。皆さんの熱意や創造力、そして応援なくして、「アサシン クリード」の歴史は語れませんから。

2027年に開幕する20周年記念企画の続報は、公式チャンネルでお届けしますのでお見逃しなく。
今後数か月にわたってさらに多くの情報をお届けする予定ですが、まずは20周年を象徴する記念ロゴをご覧ください。
最後に
今回お伝えしたい内容は以上です!
お話しできない内容や、まだ回答できない質問もあります。しかし、本当に良いゲームを生み出すには時間をかけることが欠かせません。それでも私たちは、皆さんとのつながりを大切にし、共有できる情報をお届けしながら、これからも皆さんの声に耳を傾け続けます。
日々「アサシン クリード」への思いや期待、愛を共有してくださり、本当にありがとうございます。
私たちは、再び影の中へと戻るとしましょう…それでは、またお会いしましょう。
信条よ、永遠なれ! <)





