『アサシン クリード ミラージュ:記憶の谷』 - 必見情報
無料拡張コンテンツ『アサシン クリード ミラージュ:記憶の谷』が__11月18日__に配信開始となります。「記憶の谷」では、6時間以上に及ぶ新コンテンツと、歴史と神秘、そして危険に満ちた息をのむような地域「アルウラ」を舞台にしたバシムの新たなストーリーをお届けします。
ここでは、アルウラで待ち受ける新たなチャレンジ、ストーリー、そして世界観について、ほんの少しだけご紹介します。
「記憶の谷」のストーリー
『ミラージュ』本編最終章の前の時間軸となる「記憶の谷」は、謎めいた手がかりから始まります。バシムは、長年行方の分からなかった父親がまだ生きているかもしれないという噂を耳にします。古い友人のデルヴィスとの会話を経て、古代遺跡や鮮やかなオアシスが広がる謎めいた地アルウラへとバシムは向かいます。
注:新ストーリーは、ゲーム本編の「蛇の頭」ミッションを開始するとアンロックされますが、ニューゲームで始める際にはメインメニューから直接プレイ可能です。近日中、新コンテンツ「記憶の谷」へのアクセス方法についてのガイドの公開を予定しております。
![[ACM] Road to Alula Article start 3](http://staticctf.ubisoft.com/J3yJr34U2pZ2Ieem48Dwy9uqj5PNUQTn/dmy0LhVNDFsPhuV66KMDQ/aa96bc17bd0afc0b958c34a577e4fc03/ACM_VOM_Quick_Start_Screen_960x540.jpg)
「記憶の谷」の舞台
新たな拡張コンテンツはアルウラの地域を舞台としており、バグダッドとは全く異なるプレイフィールを提供します。
この新エリアは主に「死者の地」と呼ばれる北部と「生者の地」と呼ばれる南部の2つの地域に分かれています。それぞれの地域では、まったく異なる風景や出会いが待ち構えています。
北部では、バシムは石に刻まれた墓地群(象徴的なヘグラ遺跡など)を通り抜け、不気味な砂漠や、ラム渓谷の険しい岩層を横断します。北部の荒涼とした風景は静寂と歴史に満ちており、どの瞬間を切り取っても息を呑む美しさで、そして、自然が作り出した最高のパルクール場でもあります。その一方で、盗賊たちが不意に襲撃を仕掛けてくるなどの危険もあり、バシムは生き残るための戦いを強いられるでしょう。
それとは対照的に、南部地域にはアルウラのオアシスのような緑豊かな景観が広がり、農業が広く営まれている地域や、バグダッドで見られるような都市探検を思わせる活気ある商業拠点であるアルウラの町が存在します。
「記憶の谷」ならではのアクティビティ
メインストーリー以外にも、「記憶の谷」では数時間にわたるワールドアクティビティが用意されています。これらは『ミラージュ』のコアシステムを基盤に構築され、アルウラの謎を解き明かす手助けとなるよう細心の注意を払って設計されています。
また、おなじみのサイドアクティビティが復活し、ワールドイベントやワールドの依頼に加え、新たな要素も追加されます。その一つである「盗品」は、盗賊から秘密の地図を盗み、貴重な品々を取り戻すアクティビティです。他にも「ウードの旋律」は、パルクールを駆使して楽曲を集めるチャレンジであり、『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』の「船乗りの歌」を彷彿とさせるアクティビティです。集めた旋律はワールド中の様々な場所で演奏することができ、旅の合間に一息つく絶好の機会となるでしょう。
他にも数々のサプライズが仕掛けられており、プレイヤーは当時の歴史や物語に深く没入することができます。
『アサシン クリード ミラージュ』は、Ubisoft+、PS®5、PS®4、Xbox Series X|S、Xbox One、Amazon Luna、iOSのほか、PC版をUbisoft Store、Steam、Epic Games Storeからご利用いただけます。「記憶の谷」は11月18日に配信予定です。
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