30.10.2020

『ウォッチドッグス レギオン』の世界を探検しよう

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『ウォッチドッグス レギオン』のロンドンは混乱の渦中にあり、表の顔と裏の顔を持ち合わせています。定番またはニッチなランドマーク、ギャラリー、博物館、市場と、見事な街並みが皆さんを待っています。皆さんがうまく街を移動しながら観光を楽しめるように、この度は役立つトラベルガイドを用意しました。

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カムデンは、壁画やストリートアーティストであふれる活気あふれる聖域です。アルビオン、クラン・ケリー、ブルームなど、さまざまな集団がそろってこの地区の支配権を主張していますが、レジスタンスを鎮圧できていないのは明らかです! ウィンドウショッピングをしたいなら、時間を作ってカムデン・ハイ・ストリートの売店やミュージシャンの間をゆっくり見て回りましょう。ただし、大切なものを奪われたくなければ路地には入らないように。ハーディ教会へ行く際は、途中でセント・パンクラス駅に忍び込んでエジプトの遺物を回収しましょう。この街の中でも歴史のある信仰の場であり、トネリコの墓が鎮座する教会では、ハチミツを採る養蜂家とも出会えます。カムデン区を解放すれば、区内の買い物割引や、ハッキングスキルを備えた工作員とテックポイントが手に入るでしょう。

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何世紀にもわたってイギリス政府の拠点が置かれているシティ・オブ・ウェストミンスターは、この国の権力と文化の中心地です。バッキンガム宮殿へ足を運んで近衛兵を見物し、王室の雰囲気を味わいましょう。かつては趣に溢れていたダック・アイランド・コテージも、フェンスをいくつか飛び越えればすぐに遺物のお土産を入手できます。SIRS本部がちらりと見えてきたら、スパイやSIRSの高官に監視されているので注意しましょう。そんな圧迫感から逃げ出したかったら、無人タクシーに飛び乗って歴史的なトラファルガー広場へ向かってデモ参加者の声を聞いたり、ウォーカーズ・コートでブラックマーケットの売人からこっそり買い物を楽しんだり、マジックショーを楽しむのも悪くないでしょう! デッドセックに参加してシティ・オブ・ウェストミンスターを監視の目から解放すれば、報酬としてテックポイントが手に入る他、区内の買い物割引に加えて、有能なスパイを工作員として迎え入れられます。

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イズリントン&ハックニーは大規模な交通ネットワークでアクセスがよく、さまざまな娯楽とパブ文化が栄えています。一杯やったらシーム・ナイトクラブからの眺めを堪能しつつ遺物を入手しましょう。少し落ち着きたかったら、エバーグリーンシティガーデンの中を散歩すれば、領空争いをする養蜂家とドローンエキスパートが見つかります。実存主義の悪夢から逃げ出したい気分なら、ワールドオブトゥモローがいい社交の場となるでしょう。ロンドンのるつぼであるこの場所なら、自らの能力をひけらかしたり隠したりするさまざまな立場の人間で溢れていて、きっといい気晴らしになるはずです。イズリントン&ハックニーの人々を苦悩から解放してあげれば、テックポイントが手に入る他、サッカーフーリガンの有能な工作員と、区内の買い物割引が得られます。

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シティ・オブ・ロンドンは、外部もしくはイングランド銀行からのサポートがなくとも喧騒にまみれるビジネスおよび金融の中心地ですが、遺物のためにハッキングする価値はあるかもしれません。アルビオンの検問所に取り囲まれているこの地は、TOAN爆破事件後、明るい未来を築こうとし続けています。少なくとも建設作業員は仕事に事欠かず、満足していることでしょう。人混みから逃げ出したければ、バービカンセンター近くの公園やフィンズベリー・サーカス庭園を訪れたり、フリート・ストリートをぶらついてもいいでしょう。シティ・オブ・ロンドンがアルビオンの支配から解放されれば、区内の買い物割引、テックポイント、そして有能な養蜂家を工作員として迎え入れられます。

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タワーハムレッツはイースト・エンドの心臓部であり、避難所と搾取の中心地でもあります。魅惑的なテムズ・ランディングは警官が見守る中で安心して探索できますが、すぐ隣にいる方が殺し屋だと可能性もゼロではありません。川沿いの眺めは美しく、ロンドン塔、アルビオン中央本部、エリート警備員、そして全てを見下ろす遺物があり、一度は訪れたい場所です。区内を移動する際は、ホワイトチャペル・ターミナルを通りつつ、切り裂きジャックの被害者のような運命を避けるためにも、大通りからは外れないようにしましょう。タワーハムレッツを解放すれば、テックポイント、区内の買い物割引、そして有能な逃走ドライバーを工作員として迎え入れられます。

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ナインエルムズは刺激的なエリアで、未来のデベロッパーの夢を体現した場所と言えます。高層ビルが立ち並び、超現代的なアメリカ合衆国大使館には法律家、法廷弁護士、そして数多のエリートが勤めています。さらに成長著しい新興企業、パーセルフォックスの拠点でもあり、配達員が本部と流通センターの間で荷物を運んでいる姿も見られるでしょう。日没前にナインエルムズ・ドックを訪れれば、見事な川沿いの景色や秘密のパーティーを楽しめます。高級、および低級なナイトライフをチェックするのもお忘れなく。地に足のついた体験がお好みなら、ソーラー・ガーデンがお薦めです。ナインエルムズの住民を大企業の虚飾から解放すれば、テックポイント、区内の買い物割引に加えて、有能なプロの殺し屋を工作員として迎え入れられます。

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ランベスはその美しい水辺の住宅と文化的な活気で知られています。ヨーロッパプロセスセンターには遺物があるほか、さまざまな個性やスキルを備えた多様な立場の方々に出会えます。気分が悪くなった際は、聖トーマス病院には、救急医療隊員、看護師、医師が働いていることを覚えておきましょう。歴史が好きなら、ストックウェル・ウォー・バンカーまたは帝国戦争博物館を訪れるのもいいでしょう。ボックスタウンやブリクストン・アベニュー、エレクトリック・アベニューに出て、ダンサーやフーリガンなどのお祭り騒ぎを見物するのもおすすめです。ランベスを解放すれば、テックポイント、区内の買い物割引に加えて、有能なドローンエキスパートを工作員として迎え入れられます。

[WDL][WDL][2020][10][30][Southwark]

サザークは刺激的な名所と貧困が一緒くたになったエリアです。ロンドンバス発着所の近くに来たら、財布を肌身離さず持つように。クラン・ケリーのチンピラがうろついていますし、ベアナックルのアマチュアファイターが獲物を探していいます。ですが、何か不測の事態が起きたとしても、救急医療隊員や看護師、医師がガイズ病院で働いているのでご安心ください。シャードへ向かう途中、タイディス・パークかニューマーケットへ寄れば、さまざまな立場の人々を観察できて新鮮ですし、ロンドン・ブリッジを通って遺物を探すのもいいでしょう。ロンドンを訪問するならテート・モダンに行かない手はありません。外では彫刻のような路上ミュージシャンや音楽家が拍手とチップを待っています。サザークを解放すれば、テックポイントや区内の買い物割引に加えて、有能なアナーキストを工作員として迎え入れられます。

ロンドンには見どころも、やるべきことも、たくさんあります。皆さんの旅行写真もぜひお見せください。その際は、@watchdogsgameのタグを付けるのもお忘れなく。ロンドンについてさらに詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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