Operation Solar Raid | シーズン | レインボーシックス シージ | ユービーアイソフト (JP)

『レインボーシックス シージ』のYear 7シーズン4が、Operation Solar Raidとともにまもなく開幕します! 本シーズンでは、温暖で色彩に富んだコロンビア出身のオペレーター「Solis」がレインボー部隊に新加入します。テクノロジーのスペシャリストであるSolisは高度なコンピューターの知識を持ち、SPEC-IOエレクトロセンサーの拡張現実を駆使して、指先ひとつで正確な戦況をチームに伝えることができます。詳細は以下のパッチノートでご確認ください。

タイナ・“Caveira”・ペレイラ

ゴーストアイズ スクワッドリーダー

「Solisの邪魔をしないように。彼女は真実を白日の下に晒してくれるから」

当初は絶対の確信を求めるアナ・“Solis”・ディアスに疑念を抱いていたが、こちらにやましいことが何もなければ、彼女の求めに応じることは難しくない。彼女は線が引かれていれば気づくし、それを越えるべきかどうかの判断を誤ることもない。

Solis

防衛側

メインウェポン

P90

サブマシンガン

ITA12L

ショットガン

サブウェポン

SMG-11

マシンピストル

ガジェット

インパクトグレネード

防弾カメラ

体力
スピード

Dr.エレナ・“Mira”・アルバレス

R&Dディレクター

「プロトタイプのアップデート版であるSPEC-IOエレクトロセンサーは、最新の電子探知機能を持ち、協調戦略における情報収集に優れている」

固有アビリティとプレイスタイル

防衛オペレーター向けの新しいガジェット検知デバイス「SPEC-IOエレクトロセンサー」で真実が白日の下に。このガジェットは対戦相手の電子デバイスのマークやPINGを行うことができ、どんな相手も逃さない。

新マップ:ナイトヘイヴンラボ

ナイトヘイヴンの研究所に乗り込んで、研究成果を調べましょう! この海岸沿いにある施設は、さまざまな科学技術が生まれた場所であり、あなたも周囲の大海原や緑の絶壁、澄んだ空からインスピレーションを得られるかもしれません。自然には興味がなくても、非の打ち所のない建築物や数々のプロトタイプに魅了されることでしょう。

野心的な新興企業のニーズに応えるために作られた機能的かつインダストリアルなモダンインテリアが施設内を飾り、従業員が迷うことなく移動できるようなサインも配置されています。

この施設には出入口が多く、3つのフロアを結ぶ階段も合計で5つあります。特に、破壊可能な壁を破壊できる武器を持っている場合は、施設内を自由自在に移動することができるでしょう。ただし、攻撃側、防衛側ともに油断しすぎると簡単に側面から攻撃され、ピンチを招いてしまうのでご注意ください。

会議室を出たところにある脱出ハッチなど、独特の構造をうまく活用して、クリエイティブに戦略を立てましょう!

「ナイトヘイヴンラボ」はOperation Solar Raidのすべてのプレイリストに登場します。

クロスプレイ&クロスプログレッション

Ubisoft Connectアカウントにログインし、どこからでもコンテンツにアクセスできるようになりました。クロスプログレッションでは、進行状況、通貨、アイテムがすべてのプラットフォームで共有されます。さらに、Ubisoft Connectアカウントには、アルファパックが1つ無料で提供されます。セーブデータがどのように同期されるかの詳細については、クロスプラットフォームにおけるデータ移行のブログ記事をご覧ください。

また、今シーズンは、コンソール版でもクロスプレイが可能になります。他のコンソールのプレイヤーと一緒にプレイし、Ubisoft Connectのフレンドを招待しましょう。クロスプレイが不要の場合は、オプションメニューのクロスプレイマッチメイキングから無効化できます。

評価スコアの表示(ベータ版)

今シーズンから評価スコアがベータ版となり、2020年6月の導入以来初めて、プレイヤーが自分の評価区分を確認できるようになります。ベータ版ではプレイヤーは区分に基づくポジティブ/ネガティブな影響を受けることなく、自分の区分を知ることができます。この措置はすべてのプレイヤーに対し、区分が将来的にどのように自分に影響し得るのかを知り、何らかの影響が発生する前に新システムに順応する時間を提供することを目的としています。

評価区分
評価区分は各プレイヤーに与えられ、そのプレイヤーのゲーム内の行動がどのように受け取られているかを示すものです。このシステム導入の目的は、迷惑行為を抑制し、健全な交流を促進するために、プレイヤーにフィードバックを提供することです。将来的には、区分がポジティブなプレイヤーにリワードやブーストを提供し、ネガティブなプレイヤーには一定の制限を設けることを検討しています。

区分は5段階あり、1が最低、5が最高となります。この区分がゲーム内の他のプレイヤーに共有されることはありません。

評価メニューの変更
評価メニューには、「リバースフレンドリーファイヤー」や「テキストチャットをミュート」などのアクティブな評価ペナルティに加えて、プレイヤーの評価区分が表示されるようになります。

「仕組み」ガイド
評価メニューに「仕組み」ガイドが追加され、評価システムに関する情報に素早くアクセスできるようになります。このガイドには、フルリリース時における評価区分が与え得るポジティブ/ネガティブな影響についての概要も掲載されます。

評価タイルのアップデート
ホーム画面の評価タイルがアップデートされ、アクティブな評価ペナルティに加えて、プレイヤーの評価区分が表示されるようになります。このタイルから引き続き評価メニューにアクセスすることも可能です。

ランク2.0

今シーズンではいくつかの変更を行い、新たなランクプレイリスト体験を提供します。

ランクはマッチメイキング評価(MMR)ではなく、各ランクマッチ後に獲得した、または失ったランクポイントによって決定されるようになります。

  • 各ランクは5つのディビジョンに分けられ、100ランクポイント毎にディビジョンが1つ上がるようになります。
  • 「プラチナ」と「ダイヤモンド」の間に新ランク「エメラルド」が追加されます。

ランクと区別されるMMRはスキルと呼ばれるようになり、ランクの決定には無関係ですが、ランクアップの速さに影響します。

  • スキルは全プレイリストにおける非表示値であり、次シーズンに引き継がれます。
  • スキル評価ではなくランクだけがリセットされるため、プレースメントマッチがなくなります。
  • スクワッドMMR制限がなくなり、プレイヤーはすべてのフレンドとスクワッドを結成できます。新アルゴリズムはスクワッド間のスキル差とは無関係にマッチメイキングを調整します。
  • チート行為によるMMRの調整やリセットは、ランクポイントの調整またはランクのリセットという形で行われます。

ランクリワードシステムが刷新されます。

  • シーズンを通して、各ランクディビジョンに到達するたびにリワードが1つ与えられます。
  • リワードは各シーズンの終了時に贈呈されます。

バトルパスの進化

バトルパスはこれまでの2ティア式から分岐パスがあるものに進化しました。これにより、計画的な進行や入手するリワードの優先順位付けが可能になります。また、どの道を進んでも、すべてのタイルの解除とバトルパスの完了が可能です。

  • マッチでバトルパスのレベルを上げれば、バトルトークンとブリーチングチャージが手に入ります。
  • バトルトークンを使って任意の方向のタイルを解除し、欲しいリワードを優先的に手に入れることができます(1トークンで1タイル解除)。
  • ブリーチングチャージでブリーチパスを解除し、新たなリワードへの近道を切り開くことができます(1ブリーチングチャージで1ブリーチパス解除)。

すべてのタイルにバトルパス限定のコスメティックリワード、アルファパック、ブラボーパック、名声ブースト、バトルポイントブースト、R6クレジットが含まれています。プレミアムパス所有者はすべてのタイルから報酬とボーナスが得られます。

射撃練習場アップデート

今シーズンの射撃練習場には、新たに「射撃記録」が追加されます。射撃記録には、プレイヤーが試し撃ちしたすべての武器とアタッチメントのデータが記録されるので、異なる装備の反動パターンやダメージを一目で比較できるようになります。

射撃記録は射撃練習場にてスコアボードと同様の入力をすることで閲覧可能です。

アクセシビリティ

チームカラーのアップデート
チームカラーのカスタマイズが、オペレーターのデバイスや偵察ツールでも利用できるようになります。これによって、チームカラーがデバイスのビジュアルに反映されるので、味方と敵の所有物が識別しやすくなります。偵察ツールにおいては、LEDの色にもチームカラーが反映されるので、どちらのチームが使用しているものかを瞬時に判断できるようになります。

プレイ時の快適性

準備フェーズ中のフレンドリーファイヤー無効
「すべてのプレイヤーに公平な体験を提供する」という原点に戻るため、フレンドリーファイヤーの見直しを行い、この目的に反する準備フェーズ中のフレンドリーファイヤーを廃止することにしました。これによって、混乱を招く行動や操作ミスの影響を減らすことができると考えています。
なお、カスタムゲームでは、新マッチ設定「準備フェーズ中のフレンドリーファイヤー有効」をオンにすることができます。

マップのBANアップデート
Operation Solar Raidでは、新マップ「ナイトヘイヴンラボ」のBANが不可で、BANフェーズで表示はされますが選択はできません。この変更は、シーズンを通してすべてのプレイヤーが新マップを学び、プレイできるようにするためのものです。

アビリティモード切り替えのアップデート
ZofiaとCapitaoは、最初にデバイスを装備しなくてもアビリティモード切り替えを有効化できるようになり、プレイヤーはあらかじめ弾薬タイプを決めておけるようになりました

爆弾エリアマーカーのアップデート
発見された爆弾エリアのマーカーは、ディフューザー設置後もHUDに表示され続けるようになります。また、優先目標ではなくなったことを示すために色も更新されます。この変更前は、爆弾エリアマーカーが消える仕様になっていたため、とくに新規プレイヤーの混乱を招いていました。変更によって、そのような混乱を軽減し、新規プレイヤーが目標を把握しやすくできると考えています。

ドローンの移動速度(コントローラー)
コントローラーにおけるドローンの斜め方向移動時の速度低下をなくし、マウスとキーボード使用時と同様に、全方向フルスピードで移動できるようになります。

エイム中の移動に関するアップデート

オペレーターのスピードと体力のバランスを調整するため、エイム中はすべてのオペレーターの移動速度が同じになります。これまでスピードの遅いオペレーターはヘッドショットを受けると体力に関係なく倒されてしまうという点と、より素早いオペレーターが多くいるという点で不利な立場にありました。この変更によりスピードによるエイムのアドバンテージがなくなり、より公平に戦えるようになります。

ドローンコスメティック

深夜にまで及ぶ作業を幾度も乗り越え、ついにドローンスキンが日の目を見ることになりました! スキンはさまざまなオペレーター用ドローンに適用されるので、お気に入りのマシンをカスタマイズ可能です。このカスタマイズは、追加される新たなメニューオプションから利用できます。

オペレーターの価格引き下げ

これまでのシーズン同様、Operation Solar Raidでも一部のオペレーターの価格が引き下げられます。KaliとWamaiは10,000名声ポイントまたは240 R6クレジットに、Aruniは15,000名声ポイントまたは360 R6クレジットに、Thornは20,000名声ポイントまたは480 R6クレジットになります。この機会にこのオペレーターたちでプレイしてみて、新たなお気に入りキャラクターを見つけましょう!

シーズンウェポンスキン

シーズン「Operation Solar Raid」では、華やかな新シーズンスキンが登場します。アーデントグローセットを入手すると、「ピアシングレイ」ウェポンスキンおよびアタッチメントスキンと、「ルセントリフレクター」チャームが解除されます。このシーズンウェポンスキンは、シーズン開始からシーズン終了までの間に購入が可能です。解除したウェポンスキンは使用可能な全ての武器に適用でき、プレイヤーのインベントリに残り続けます。

オペレーターのバランス調整

ACE

  • AK-12の与ダメージを45から40に軽減しました。

ALIBI

  • プリズマを建物外に投げた場合、敵に探知されなくなりました。
  • Mx4 Stormから1.5xスコープを削除しました。

ARUNI

  • 体力を2から3、スピードを2から1に変更しました。

DOKKAEBI

  • 体力を2から1、スピードを2から3に変更しました。

ECHO

  • 体力を3から2、スピードを1から2に変更しました。

ELA

  • 体力を1から2、スピードを3から2に変更しました。

FINKA

  • コンソール版における6P41の初弾の反動と垂直方向の反動を強化しました。

FUZE

  • AK-12の与ダメージを45から40に軽減しました。
  • コンソール版における6P41の初弾の反動と垂直方向の反動を強化しました。

JACKAL

  • C7Eの装弾数を25から30に増加しました。

MELUSI

  • 体力を1から3、スピードを3から1に変更しました。

MUTE

  • 体力を2から3、スピードを2から1に変更しました。

NOKK

  • PC版におけるFMG-9の垂直および水平方向の反動を強化しました。

OSA

  • 体力を2から3、スピードを2から1に変更しました。

SENS

  • 体力を3から1、スピードを1から3に変更しました。

SLEDGE

  • 体力を2から3、スピードを2から1に変更しました。

SMOKE

  • PC版におけるFMG-9の垂直および水平方向の反動を強化しました。

THATCHER

  • 体力を2から3、スピードを2から1に変更しました。

THUNDERBIRD

  • 体力を1から2、スピードを3から2に変更しました。

ZERO

  • 体力を2から1、スピードを2から3に変更しました。

ZOFIA

  • 体力を2から3、スピードを2から1に変更しました。
  • コンソール版におけるLMG-Eの初弾の反動と垂直方向の反動を強化しました。

調整と改善

ゲームバランス調整

腰撃ち

  • 腰撃ちの集弾性が姿勢によって変化しなくなりました。

エイム中の移動

  • スピード1のオペレーターに合わせるため、エイム中の移動速度を全体的に低下させました。

プレイ時の快適性

進行状況バー

  • 長押しが必要なインタラクションにおいて、長押しを保持しなければならない時間が進行バーにより正確に反映されるようになりました。
  • 対象:ガジェットを設置する動作と拾う動作

AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)1.0

  • AMD FSR 1.0がオプションメニューに追加され、ゲーム中のグラフィックのパフォーマンスや品質を向上させられるようになりました。
  • Vulkanのみの対応となります。

アクションリマインダー

  • 新規プレイヤー向けにどのアクションを行うべきかが理解しやすいよう、アクションリマインダーの横にキーワード(跳び越える、設置、ラぺリングなど)を表示しました。
  • HUDオプションで無効化できます。

通知メニュー

  • インタラクションの読みやすさの改善と効率化のため、通知ページが刷新されました。
  • ページから削除しなくても通知に既読マークを付けられるようになりました。
  • プレイヤーハブの通知タイルに未読通知の件数が表示されるようになり、新規メッセージの存在を把握しやすくなりました。

PINGとマーカー

  • 視野外にマーカー(PING、目標、逃走など)がある場合、画面の端に表示されるようになりました。
  • これによって、振り向いてマーカーを探す必要がなくなります。

オンラインカスタムゲーム

  • ロビーに複数のプレイヤーがいれば、一方のチームに誰もいなくてもオンラインのカスタムゲームを開始できるようになりました。

ゲームの健全性

マップローテーション

  • ランク、アンランク、クイックマッチ、チームデスマッチ、ニューカマーに「ナイトヘイヴンラボ」マップを追加

主な不具合の修正

今シーズンに向けて修正した不具合の詳細については、以下のリンクでご確認ください。

不具合修正リスト

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