2021 January 19

ハイパースケープラボ – 1月のアップデート

"まもなくハイパースケープラボに次のアップデートがリリースされます。この大規模パッチは1月26日に全プラットフォーム向けにリリース予定です。以前のアップデートと同じように、このパッチの目的も、ハイパースケープのハイペースなFPS体験で必要となるスキルについて、プレイヤーがそれを学び伸ばすことができる新たな方法を開発し、洗練し続けることです。

改めてご紹介すると、「ハイパースケープラボ」は、開発チームを自律的な複数の開発セルに区分けして行う、現在の開発フェーズを表したものです。各セルは以下の分野について、それぞれに新要素の開発や改善に取り組みます(1セルが1テーマ):

  • 戦闘
  • チュートリアル
  • ゲームモード
  • プレイヤーの目標
  • クロスプレイ
  • ワールド
  • ショップ

: ゲームは現在も開発中のため、以下に記載されたすべての内容および日時は変更される可能性があります。一部要素の開発とリリースについては、予定よりも時間がかかる(または思ったより早くお届けできる)可能性がありますので、変更がある場合はその都度お知らせいたします。

1月のアップデートについて

ここからは、1月26日実施予定のアップデートで追加される主な要素をご紹介します!

戦闘

1月のラボアップデートではゲーム内のエイムアシストの強度を全体的に下げる変更がいくつか行われます。 最大の変更点はブレット・マグネット(bullet magnet、弾丸の引きつけ)の有効射程です。ほとんどの武器で、ブレット・マグネットが有効になる射程が短くなります。この変更によって、特にハーピーやリッパーなどの連射速度が高い武器を遠距離で使用したときに感じられていた、“エイムボット”のような感覚を取り除きたいと考えています。この有効射程はほとんどの武器でほぼ半減します。これによって遠距離でエイムアシストが効き過ぎていると感じられていた問題が緩和されるでしょう。 2つ目の変更点は、ハイパースケープのブレット・マグネット・システムにおける「頭部」の大きさを縮小することです。これによってブレット・マグネット・システムが機能した際のヘッドショットの発生数が減少します。これは中距離から遠距離で特に変化が感じられるかと思います。これによって、一部の武器でヘッドショットのクリティカルが不自然なくらい高確率で発生していた問題が修正されるでしょう。 最後に、全プラットフォームでブレット・マグネットの値が統一されて固定されます。これによって、どのプラットフォームでプレイしていたとしても、全プレイヤーが同じプレイ感覚でプレイできるようになり、家庭用ゲーム機とPCのコントローラーの両方でエイムアシストが軽減されます。

-戦闘セル

ゲームモード

1 CR Screenshot

60人のプレイヤーによるクラウンラッシュ ソロとクラウンラッシュ スクワッド

1月26日より、クラウンラッシュ ソロとクラウンラッシュ スクワッドの各モードのプレイヤー人数の上限が60人に変わります。 クラウンラッシュ デュオで行っていたものと同じように、最大人数が低下したことにあわせて、ゾーンの閉鎖およびセクター崩壊のペースにも調整を行います。この変更の狙いは、ロビーをより早く満員にすることです。

チームデスマッチ(ベータ) – 開始装備と専用チャレンジ

2 tdm

ホリデー前と同様に、チームデスマッチはハイパースケープのプレイヤーの間で高い人気が続いています。このモードはまだベータの状態であり、以前のハイパースケープラボのアップデートと同様に、TDMの体験の様々な部分の改善はまだ続いています。

1月のラボアップデートではハイパースケープのチームデスマッチに大きな変更が行われ、全プレイヤーが同じ装備(同じ銃1つと同じハック1つ)でスタートするようになります。 これによって開始直後に装備を集める前に倒されてしまう問題が解消されて、試合開始時に全プレイヤーが公平な戦いを行えるようになります。

  • 全チャレンジャーが同じ武器と同じハックを装備して試合を開始します
  • この武器とハックは固定されたリスト内からランダムに選択されます。
    • 武器リスト:
      • ヘックスファイア
      • ライアット・ワン
      • D-タップ
      • ドラゴンフライ
      • ハーピー
      • マンモスMK1
      • リッパー
      • スカイブレイカー
      • サルボEPL
      • コモド
      • アトラックス
    • ハックリスト:
      • ボール
      • インバルナラブル
      • スラム
      • インビジブル
      • ウォール
      • テレポート
      • ショックウェーブ

この変更に加えて、TDMには他にも様々な改善が行われ、専用のゲーム内チャレンジが用意されます。1月26日より、クラウンラッシュモードで3つの再登場チャレンジが利用可能になり、チームデスマッチでは追加で3つの再登場チャレンジが利用可能になります。これによって、どのモードをプレイしても報酬を獲得できるようになります。

-ゲームモードセル

エルカディアムベータ(自由探索)スクワッドサポート

Arcadium

11月に導入したエルカディアム自由探索モードは、エイムのスキルや移動スキルを磨きたいプレイヤーにうってつけのモードです。そして1月26日より、ボットやドローンを撃ったり、マップ内を移動したりと言った、エルカディアムのすべてのアクティビティーをスクワッドで体験可能になります!

  • スクワッドのエルカディアム
    • スクワッドを結成してからエルカディアムのトレーニングモードを読み込みます
    • 自由探索可能なネオ・エルカディアで互いに戦いましょう
    • パーティーチャットで引き続きコミュニケーションを取ることができます

-チュートリアルセル

ゲームモードアクティビティーインジケーターとロビーの待機時間

5 Activity

プレイメニューのゲームモードアクティビティーインジケーター

プレイメニュー内の各ゲームモードのパネルに、そのゲームモードで試合を見つけるまでにかかる時間の目安となるアクティビティーレベルが表示されるようになります。待機時間が短い場合は、アクティビティーレベルは「高」と表示されます表示されるアクティビティーレベルは以下の通りです。

  • アクティビティー(非常に高)
  • アクティビティー(高)
  • アクティビティー(中)
  • アクティビティー(低) 今後はモードのアクティビティーレベルに応じて、どれくらい待つ必要があるのかが、ある程度は分かるようになります。たとえば、アクティビティー(低)のモードを選択した場合は、試合が見つかるまでに長い時間がかかると事前に把握しておくことができます。

マッチメイキングの予想待機時間を表示

選択したゲームモードで、試合が見つかるまでの予想待ち時間が表示されるようになります。というのも、過去には試合が見つかるまでの待機時間がおよそ120秒だったとしても、多くのプレイヤーが60秒待機するとマッチメイキングをキャンセルしてしまっていました。あと1分待つだけで良いと分かっていたなら、そのプレイヤーもキャンセルしていなかったかもしれません。また、プレイヤーがマッチメイキングをキャンセルすると他のプレイヤーの合計待機時間が延長されることから、この変更によって待機時間が短くなるのではないかと予想しています。

マッチメイキング中に以下の2つの情報が追加で表示されるようになります。

  • 試合を見つけるまでにかかる合計経過時間(カウントアップタイマー)
  • 試合を見つけるまでの予想待機時間(ゲームモードごとに異なります) 表示されている時間はあくまでも予測であり、その時間よりも長く待つ可能性もありますのでご注意ください。

6 Lobby Waiting Time

プレイヤーの目標セル

マーケットプレイス

7 CHR Amandine-Battle

1月のラボアップデートでは、ハイパースケープのマーケットプレイスに新たなアイテムが登場します。1月26日より、新チャンピオンや新たなウィークリーバンドルなどを含む、新たなカスタマイズアイテムが購入可能になります。

-マーケットプレイスセル "

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